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	<title>EXTRA PLANET BLOG &#187; Add new tag</title>
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	<description>Inside and Outside. Light and Shadow. Seen and Unseen. Fiction and Fantasy. You and I...</description>
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		<title>オリジナリティ</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 23:26:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yohei</dc:creator>
				<category><![CDATA[思いつき]]></category>
		<category><![CDATA[Add new tag]]></category>

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		<description><![CDATA[オリジナリティ＝独創性は、そのひとにしかつくれないものできないことである、と、世の中では考えられている。
そうではあるけれど、そのひとはなにをしたのかというと、なにかをつくろうとするつくらなければならない衝動におしながさ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オリジナリティ＝独創性は、そのひとにしかつくれないものできないことである、と、世の中では考えられている。</p>
<p>そうではあるけれど、そのひとはなにをしたのかというと、なにかをつくろうとするつくらなければならない衝動におしながされて、なにかをしたのだと思う。</p>
<p>そのひとはなにかにむかいつつも、けっきょくどうがんばってもそのなにか（きゅうきょくのリアリティ？）にたどりつけない。</p>
<p>そのプロセスをくりかえしくりかえしへることで、ぽろぽろとほころびのようになにかがこぼれおちてくる。そこにオリジナリティの源泉があるのではないか。<!-- PHP 5.x --></p>
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		<title>記念写真</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 18:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yohei</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[身辺事情]]></category>
		<category><![CDATA[Add new tag]]></category>

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		<description><![CDATA[
最近、週一回のペースで、立教大学がある池袋に行くことになった。理由は、立教大学の社会人向け大学院で開かれている、「現代史の中の自分史」（セカンドステージ）を見に行くため。講義をするのは、ジャーナリストの立花隆さん。講義 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="new friends by i.yohei, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/24128137@N04/2575302793/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3068/2575302793_f735ff578f.jpg" alt="new friends" width="500" height="334" /></a></p>
<p>最近、週一回のペースで、立教大学がある池袋に行くことになった。理由は、立教大学の社会人向け大学院で開かれている、「現代史の中の自分史」（<a href="http://www.tachibanaseminar.jpn.org/second_stage/">セカンドステージ</a>）を見に行くため。講義をするのは、ジャーナリストの立花隆さん。講義を受けるのは、第二の人生を歩みつつある人生の先輩である、シニア一歩手前の方々。みなさん、本当に生き生きしていらっしゃる。人生のひとときひとときを見つめなおし、見つめようとしている。人生経験が豊富な人は、語り書き連ねることが多い。自分はこれまで何をしてきたか。そして、いま、何をしているんだろう？WHO AM I？</p>
<p>立教大学は、街と大学が一体になっていて、雰囲気がすごくいい感じ。St. Paul&#8217;s Universityという英語の名のとおり、チャペルがあるミッションスクールだ。「自由の学府」を銘打っているとおり、のびのびしている。リベラルという言葉から連想される、新進的という感じはあまりしない。</p>
<p>立教大学の立花研究室に通うことになり、<a href="http://www.tachibanaseminar.jpn.org/">立教立花組</a>と<a href="http://koneko.tachibanaseminar.org/">子猫</a>のメンバーの方々と知り合うようになった。写真は、6月5日の「現代史の中の自分史」の懇親会終了後に、受講生の方にとっていただいた写真。プリントされた写真なので、再度デジカメにとってアップロードする。ブレ具合がなんともいえなく、よろしい。左端が自分。</p>
<p>懇親会で、ある受講生の方に、こう言われた。</p>
<p style="padding-left: 30px;">「今の自分については、語ることができない。今（＝2008年）〇☐×△だった、ということは、少なくとも2-3年経ってからでないと振り返ることができない。」</p>
<p>自分よりも40年くらい前に生まれ、自分の3倍近く生きてきた方から発せられたこの言葉。真実なのだと思う。過去を顧みることばかりに固執するのは、よくないと思った。常に＜いま＞を追いかけたい。<!-- PHP 5.x --></p>
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		<title>倫理観が試されている</title>
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		<pubDate>Sat, 10 May 2008 07:20:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yohei</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイエンス]]></category>
		<category><![CDATA[引用]]></category>
		<category><![CDATA[心理学]]></category>
		<category><![CDATA[Add new tag]]></category>
		<category><![CDATA[SCIENCE]]></category>
		<category><![CDATA[倫理]]></category>

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		<description><![CDATA[
One tear&#8230;, originally uploaded by gunnisal.

Your Brain on Ethics
Ming Hsu

今回は、神経倫理＝Neuroethicsの話。イリノイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="flickr-frame"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/gunnisal/632165348/"><img class="flickr-photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1125/632165348_43d483c11b.jpg" alt="" /></a></p>
<p><span class="flickr-caption"><a href="http://www.flickr.com/photos/gunnisal/632165348/">One tear&#8230;</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/gunnisal/">gunnisal</a>.</span></div>
<ul>
<li><a href="http://sciencenow.sciencemag.org/cgi/content/full/2008/508/1">Your Brain on Ethics</a></li>
<li><a href="http://neuroecon.beckman.uiuc.edu/Ming_Hsu/About.html">Ming Hsu</a></li>
</ul>
<p>今回は、神経倫理＝Neuroethicsの話。イリノイ大学の行動経済学者のMing Hsuたちが行った研究がSCIENCE EXPRESSに掲載されています。<strong>「重大な決断をせまられたときに、人はどのような選択を取るのか」</strong>というテーマに基づいて、fMRIで脳の活動記録をモニタし、解析するという手法をとっています。学問的にいうと、社会的意思決定（Social Decision-Making）の範囲に入ります。</p>
<p>さて、Hsu氏たちが行った実験ですが、こんな具合です。26名のVolunteerに、ウガンダの<strong>実在する</strong>児童養護施設のこどもたちに食べ物を寄付することになった旨を説明する。60人のこどもたち一人一人に24回分の食事を寄付したい。ところが、寄付する予定だった数回分の食事がどこかへ行ってしまった。なので、あなた＝Volunteerにその配分を決めていただきたい。決め方は、次の二通りです。</p>
<h4 style="padding-left: 30px;">１）一人の子供Aにだけ、X回分の食事を食べさせない。</h4>
<h4 style="padding-left: 30px;">２）二人の子供（BとC）に、Y回分の食事を食べさせない。</h4>
<p>たとえば、1）では一人の子供が15回食べられず、2）では二人の子供がそれぞれ8回ずつ食べられないという選択を設定します。少し考えればわかりますが、この場合、2）の選択の方が、より「良い」選択であるといえます。実際、ほとんどすべてのVolunteerがこちらを選択しました。ところが、二人の子供が食べられない食事の回数が多くなると興味深いことが起きました。</p>
<p>※途中です</p>
<p>ここから再開↓</p>
<p><span id="more-67"></span></p>
<p>一人の子供が15回食べられないか、それとも、二人の子供がそれぞれ9回ずつ食べられないか。このような選択肢が提示されたとき、Volunteerたちは、方針を変える傾向がありました。つまり、一人の子供が15回食べられなくなる方を選びました。このことから、次のことが示唆されます。わたしたちは、重大な決断を迫られたとき、<strong>不公平を起こさないように配慮する</strong>が、それは一定の範囲までである。<strong>より大きな善を最大化すること（maximizing the greater good）</strong>もまた、ときどき競合することがあるが、決断において重要な要素である。<span style="color: #999999;">ちょっと訳が変ですね。</span></p>
<p>話は続きます。ここからが、21世紀の行動経済学！</p>
<p>Hsu氏たちは、意思決定における上の二つの要素が、脳のどの部位にエンコード（encode）されているのかをfMRIで調べました。”encode”という表現は、それほど難しく考える必要はなく、単に相関をみていると理解していいでしょう。この実験では、そこまでしか言えません。結果は以下のようになりました。不公平な食事配分をしなくてはならなかったときほど、Volunteerの脳の島（insula）という箇所が活発に活動しました。また、被核（putamen）と呼ばれる脳部位は、全員に配分される食事の割合が上昇するのに伴い、活動が活発になりました。したがって、島は不公平な感情を、被核は公共の利益をエンコードしていると考えられます。意思決定には、自己の中での葛藤がつきものです。その葛藤が、島と被核という、二つの脳部位で生じているのかもしれません。<span style="color: #999999;">ちょっと僕自身の解釈が入りました。</span></p>
<p>最後に心がほんわかするエピソード。Hsu氏たちは、Volunteerから集められた2279㌦（食事代の合計に相当）を実際の施設に寄付しました。素晴らしいですね。Volunteerの方々の厚意を大切にして、しかも、ウガンダの子供たち60人にも食べ物が与えられる。実験を計画した人たちの、「研究者としての」というよりは、「先進国にすむ者としての」＜倫理観＞を垣間見ることができます。</p>
<blockquote><p>あなたが善を行うと利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。気にすることなく善を行いなさい。（マザーテレサ）</p></blockquote>
<p>参照：<a href="http://becom-net.com/wise/maza-.teresa.shtml">マザーテレサの名言・格言 &#8211; 世界の名言・癒しの言葉・ジョーク</a><!-- PHP 5.x --></p>
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		<title>上野で再会</title>
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		<pubDate>Thu, 01 May 2008 19:30:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yohei</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[回顧]]></category>
		<category><![CDATA[Add new tag]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>

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		<description><![CDATA[僕には、歳が一つ離れた妹と、四つ離れた弟がいる。生年月日で言うと、妹とは実質的に1年と7ヵ月、弟とは4年と3か月離れている。4年前から、僕は東京で生活している。3年前から、妹は甲府にいて、弟は今年東京（多摩川を越えたあた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕には、歳が一つ離れた妹と、四つ離れた弟がいる。生年月日で言うと、妹とは実質的に1年と7ヵ月、弟とは4年と3か月離れている。4年前から、僕は東京で生活している。3年前から、妹は甲府にいて、弟は今年東京（多摩川を越えたあたり）にでてきた。いちおう、みんな大学生。先週日曜、妹が用事で上野まで来たので、会って昼食を食べ、それから、弟も来て、アメ横で買い物などした。きょうだいがそろって会うのは、ことしの正月以来。でも、きょうだい三人で出かけたのは、いつ以来だろう？ひょっとしたら、これまで一度もなかったんじゃないかな。僕も妹も弟も、中学・高校と、運動部に入っていてそれなりに忙しかったし、受験勉強で自分の周囲に対して、何も気にかけることなく費やした期間もあった。一緒に生活していても、食事の時間帯や「おやすみ。」を言う時間にずれがあった。むかしは、ケンカや口喧嘩をよくしたけれど、それでも、きょうだいの仲はだいぶ良好。妹は姉か妹がほしかったというけれど、自分としては、兄か姉をほしいと感じたことはあまりない。末っ子の弟は、どうなんだろう。3年前の4月から今年の3月までの3年間、僕と妹は実家にいなかったわけで、高校生の弟は一人っ子同然できっと、何とかやっていたのだろう。東京に出てきたてのオシャレ好きの弟は、さっそく下北沢に繰り出して、気がついてみれば、都会の風格を漂わせる。甲府で教育学とくにスポーツ・体育を、まさに身をもって(！)勉強している人によく好かれる妹は、去年、インターンでオーストラリアに行ったと思ったら、今度は女子サッカー部の部長になった。来月には母校での教育実習が控えている。</p>
<p>ここで自分を振り返る。「これだ。」という物事にむかって、濃密に取り組んでも、それはごくわずかな時間で、つぎの瞬間には人が変わったように、惰性ですごしてしまう自分。人と話していて、言いたいことがあまり言いだせない・気の利いた言葉がかけられない・人を惹きつける表現がでてこない自分。これからは、自分のやりたいことばかりではなくて、相手が何をしたいのか、というのも含めて考えて、自分のやりたいことを追求したいと思う。</p>
<p>午前中曇っていた上野の空は、妹と再会する時間には晴れ、日差しは目を焦がすくらいに眩しかった。あたらしく建ったヨドバシカメラ上野店の8Fに設置されているガチャガチャをみんなでやったし、モスバーガーで身の回りのこととこれからのことを話しあった。午後7時の高速バスで妹が甲府に戻るため、上野から新宿まで移動した。新宿についたころには、日が沈んでいたけれど、気温は17℃で寒くはなかった。きょうだいそれぞれ全く違う方面にすすむことになりそうだ。僕たちが何歳になっても変わらずに、きょうだいでありたいと思った。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/24128137@N04/2456535079/" title="DSC_0587 by i.yohei, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2169/2456535079_d622da23e1.jpg" width="500" height="334" alt="DSC_0587" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/24128137@N04/2456535591/" title="DSC_0595 by i.yohei, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2248/2456535591_3ff07d045e.jpg" width="500" height="334" alt="DSC_0595" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/24128137@N04/2457364036/" title="DSC_0613 by i.yohei, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3186/2457364036_b5781f3c58.jpg" width="500" height="334" alt="DSC_0613" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/24128137@N04/2457364660/" title="DSC_0616 by i.yohei, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2242/2457364660_aa8263bb31_b.jpg" width="500" height="334" alt="DSC_0616" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/24128137@N04/2456537687/" title="DSC_0624 by i.yohei, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3259/2456537687_3d22e092af_b.jpg" width="500" height="334" alt="DSC_0624" /></a><!-- PHP 5.x --></p>
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