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最近の動向
Posted on 4月 24th, 2010 No comments新学期、新年度が始まってそろそろ4週間になります。
僕は元気でやっています。最近、文部科学省「熟議に基づく教育政策形成シンポジウム」と「政策創造エンジン 熟議カケアイ」のワーキンググループにかかわらせていただき、新しい公共、もしくは開かれた政府について考える機会を多く持つことができました。時代の潮流が大きくうねりだしたような気がします。毎日いろいろな気づきがあります。
いま、このサイトの今後について考えています。Extra Planet Blogは、開設から2年が過ぎました。Blogとしての機能が、日記調の覚書にあるとするならば、Twitterがその役目を果たしてくれるようになりました。そこで、ホームページの存在意義に立ち返ってみて、「Extra Planet」の運営者として、「役に立つ面白い情報収集と提供」をやってみたらいいのではないかと考えています。Wikiやポータルサイトを近々設置してみようと思っています。更新をBlogにて随時お伝えします。今後ともよろしくお願いします。
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About Air
Posted on 3月 8th, 2010 1 comment空気について
日本人が何となく理解していた空気のもやもやとした感じ。
空気とは、そこにいる人々がなしている集合意識の現出だということに気がついた。
いま、現れつつあるのは、オンライン上での集合意識の装置。
ユングは理解していた。
いままで生きてきたすべての人間の思考がすでに集合意識のなかに取り込まれていることに。 -
twitter
Posted on 12月 6th, 2009 No commentstwitter解説の書籍が、2009年後半になってからというもの
盛んに出版されるようになっていますが、
webサービスにおけるtwitterの躍進ぶりは本当に
目を見張るものがあります。僕なりに論じると、twitterのもっている3つの要素は
「つながり・スピード・つよいメッセ-ジ性」です。これって、本当にいままであったようでなかった
コミュニケーションのあり方ですよね。ネットの核心というか本懐というか、
twitterをとおして僕自身いろんなことを学ぶことができているし、
楽しめているし、物事が変わった実感があるんですね。 -
地頭は鍛えられるのか
Posted on 11月 15th, 2009 No commentsEXTRA PLANET BLOGでは、何度か地頭あるいは地頭力という言葉に
言及してきました。たとえば、この記事なんかはそうです。
きのう、読みかけたまま放置していた↓の本をやっと読み終わりました。
とても面白かったです。
地頭のいい人は、身の回りにあることをなんでも題材にして考えることができるので、
いろんな問題に立ち向かうことができると書いてありました。
シャーロック・ホームズの賢さについても述べられて、
中学生の頃、シャーロキアン(Sharlockian)で、ホームズの
頭脳明晰さに憧れていた僕としては、思うところが大きかったのでした。やはり、僕が「この人は地頭がいい」と思う人の特徴を挙げると、
以下の三つが挙げられると思うんですね。- なんとなくいつも楽しそう
- 知らないことに興味を持ってる
- 意外だけど筋が通ってることを言う
いつも楽しそうなのは、いつもいろんなことを考えていられるからなんでしょう。
自分で自分を楽しませることを知っている人はずっと幸せでいられるし、
誰かを楽しませることもできるんです。
わざわざテレビのお笑い番組なんて見なくてもね。それと好奇心の強さ。
これは、オタク的とか博物学者的なものというよりは
よりサイエンティフィックなものだとおもいます。そして、知的活動を通して収穫できたものの拡がりからくるウィット。
飲み込みも早い。僕は↓の本も持っています(読みかけ)。
A Whole New Mind: Why Right-Brainers Will Rule the Future
本書の翻訳が↓です。
これからの時代、必要とされている頭の使い方について、
考えている人たちの意見はだいたい共通していて、
いわゆる右脳思考、感性や直観を活かして創造性を発揮する思考が
求められていると思います。考えることをやめてはいけませんね。
Don’t stop thinking. Don’t give up asking yourself.
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楽しい時間
Posted on 11月 5th, 2009 No commentsきのうまで「詩のようなもの」が8日間も続きました。
最近就寝時間と起床時間が早くなったので、書くための時間ができました。今朝は楽しい時間について。
いま、僕は本当に楽しい時間を過ごすことができています。
人生には何回かものすごい楽しいときがあると思います。
最初に思い出すのは中学校のとき。
僕は静岡大学教育学部付属島田中学校に通っていました。
ひと学年が120人くらいの小ぶりな中学でしたが、そこに集まってくる面々が
非常に魅力ある人たちばかりだったので、いろんな人と交流ができて毎日が楽しかったです。中学時代の僕は部活動とか合唱とか生徒会活動とか陸上とか駅伝とかいろんなことをやっていて
それがいまの活動につながっているんだと思います(当時は割と人気あった)。なので、考えてみれば、
僕はあのときに人との接し方とか人生観とか世の中にはいろんな人間がいるという事実とか、
諸々の生きる上で欠かせないことを学んでいたのだと思います。中学の頃の自分と変わってないことの方が変わったことよりも多いはずです。
でも、明らかに僕は中学の頃よりたくさんものを話すようになった気がします(けっこう無口だった)。なのでこれはあくまで僕の場合ですが、「楽しくなれる」いくつかの条件を挙げてみます。
- 多種多様な人間が集まる「場」があること
- 自分が複数の活動(少なくとも3つ)に関わっていること
- 自分のための時間(休息・読書・思索・散歩など)がじゅうぶん確保できていること
- 活動が一定の成果物となって生産され続けていること
- ネコのように気の向くまま・なすがまま(ときにがむしゃらに)活動していること
思いつく限り挙げてみました。
つくづく僕は一つのところに錨をおろして落ち着くことのできない人間なのだと思いました。
いま学生をやっていますが、働くようになってからも
このような条件を満たす環境の中に身を置きたいです。
これからもいろんなところをFLOATしたいと思います。
