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Collateral Fact
Posted on 1月 10th, 2010 No comments前回の縦の並びにつづいて、今回は横の並びの写真です。
目を大きく見開いている8歳になったばかりの自分がいます。 -
Power Relationship??
Posted on 1月 8th, 2010 1 comment正月に帰省していた時、昔の写真を引っ張り出して家族で見ていました。
いくつかの写真を、東京に持ってきました。
そのひとつ。日付に(1990.3.5.)とあります。
つまり今から20年前。僕は4歳。妹は3歳になる寸前。弟は生まれて4ヵ月。
いろいろありましたが、みんな元気でやっています。
次の20年後はどうなっているのでしょう。 -
楽しい時間
Posted on 11月 5th, 2009 No commentsきのうまで「詩のようなもの」が8日間も続きました。
最近就寝時間と起床時間が早くなったので、書くための時間ができました。今朝は楽しい時間について。
いま、僕は本当に楽しい時間を過ごすことができています。
人生には何回かものすごい楽しいときがあると思います。
最初に思い出すのは中学校のとき。
僕は静岡大学教育学部付属島田中学校に通っていました。
ひと学年が120人くらいの小ぶりな中学でしたが、そこに集まってくる面々が
非常に魅力ある人たちばかりだったので、いろんな人と交流ができて毎日が楽しかったです。中学時代の僕は部活動とか合唱とか生徒会活動とか陸上とか駅伝とかいろんなことをやっていて
それがいまの活動につながっているんだと思います(当時は割と人気あった)。なので、考えてみれば、
僕はあのときに人との接し方とか人生観とか世の中にはいろんな人間がいるという事実とか、
諸々の生きる上で欠かせないことを学んでいたのだと思います。中学の頃の自分と変わってないことの方が変わったことよりも多いはずです。
でも、明らかに僕は中学の頃よりたくさんものを話すようになった気がします(けっこう無口だった)。なのでこれはあくまで僕の場合ですが、「楽しくなれる」いくつかの条件を挙げてみます。
- 多種多様な人間が集まる「場」があること
- 自分が複数の活動(少なくとも3つ)に関わっていること
- 自分のための時間(休息・読書・思索・散歩など)がじゅうぶん確保できていること
- 活動が一定の成果物となって生産され続けていること
- ネコのように気の向くまま・なすがまま(ときにがむしゃらに)活動していること
思いつく限り挙げてみました。
つくづく僕は一つのところに錨をおろして落ち着くことのできない人間なのだと思いました。
いま学生をやっていますが、働くようになってからも
このような条件を満たす環境の中に身を置きたいです。
これからもいろんなところをFLOATしたいと思います。 -
書いていないこと
Posted on 10月 25th, 2009 No comments今月2つ目の投稿です。
twitterのほうのアクティビティは上昇していて、
ブログに書いていないこともさらっと書いてあったりします。今月はいろいろ面白いことがあって、
書きたいことはたくさんあります。
ですが、それをここに「書いている暇」が惜しいような気がするのです。つまり、執筆を生業としている人と比べて、
わたしたち普通の人には、書くためのまとまった時間をつくるのが
なかなか大変だということです。すでに、ブログのArticleにtwitterでの一日の発言を<まとめ>として投稿している人もいますね。
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
という本が話題ですが、世界が変わっていきつつある状況をじかに感じられることはうれしいです。
ということで箇条書き。
- 『空気人形』(是枝裕和監督、ペ・ドゥナ主演)おもしろかった。
- いまは、研究室に通って研究する期間を過ごしている。
- IFMSA-Japanという世界医学生連盟の日本支部の総会に参加した。
- h&m Shibuyaの4Fメンズコーナーでデニムとパーカーとニットを購入した。
- Adobe photoshop CS2で大学祭のための救命医学の勉強会のポスターを作成した。
- ポスターを印刷して、学内の目につきやすい所に掲示した。
- 大学祭でAEDの使い方に関する講習を行った。
- 反貧困ネットワーク主催の世界貧困デーのイベントに参加して、人文字の一部になった。
- 『リミッツ・オブ・コントロール』(ジム・ジャームッシュ監督)おもしろかった。
- 肉をあまり食べていなかったら、体重がみるみるうちに5kgくらい減った。
- ある人の進路相談役になった。
- 『生きてるものはいないのか』(五反田団)を東京芸術劇場で観た。
- システムアーティスト安斎利洋さんの触覚的自我ワークショップに参加した。
- 自転車仲間たちと小田原駅から箱根の大涌谷まで行った。
すっかり自分で自分のことを管理できる悦びに浸っています。
Windows 7が発売されましたが、当面自宅デスクトップは
Vistaで行こうかなと思います。それよりも、Windows 7発売で価格が下降気味(価格.comを参照)の
Macbook Proがほしくて仕方ないです。 -
First day of my life
Posted on 7月 26th, 2008 No comments今日から夏休みに入りました。
It Must Be Summer – Fountains Of Wayne
Fountains Of Wayne Lyrics
It Must Be Summer Lyrics高校・大学時代の友人たちが働き始めているなかで、こんなのんきなことを言っている場合ではないかもしれませんが、僕たちが小さかったころから、夏休みスイカ花火海水浴家族旅行夏祭り麦藁帽子!という言葉は、僕たちをとてもワクワクさせてくれる(最近使われる記述方式では、wktk)ものでした。
そもそもどうして、「夏休み」なんていう長期の休業期間があるのでしょうか。この国を含め、東アジアでは、「盆休み」の拡張したものと解釈すればよいのかもしれませんが、欧米でも、7月から9月頃まで、かなり長く休みをとっているところがあります。真夏日や猛暑日が一週間以上続く、気候がほぼ(亜)熱帯化したこの国では、国民の頭脳が暑さに負けて、正常に機能しにくくなるからかもしれませんね。
それでも、自分が高校3年生だったころは、毎日毎日6時間以上(ちょっと強気)、受験勉強に明け暮れたものです。こんなことをして何のためになるのか?なんて、自問自答をする余裕はあまりなかったと記憶しています。いま思えば、もっと思い切った行動をとっても良かったかな(たとえばアーティスト志望とか海外留学とか海外修行とか)と思ったりもします。
ちなみに、僕がこれまでに経験した、最も苦しかった思い出は、高校1年のときの、男子バスケットボール部の夏合宿です。“シャトルラン”という練習があるのですが、信じられないくらい、体育館の床の上を行ったり来たりして走り込んで、汗がものすごく出て、はげしい筋肉痛が出ました。当時は、これが無限に繰り返されるんじゃないかというほどでした。それはほとんど脅迫感に近いもので、練習が終わるたびに、「こんなにきついのが続くんだったら、もう部活をやめよう」と思っていました。結局、3年の6月に引退するまで執念で部活を続けたわけですが、最悪状態のピークは、合宿終了後に発症した、原因不明の肺炎でした。高熱が出て、1週間くらい部活の練習を休みました。しかも胸部CTをとってもらって見せてもらったところ、僕の心臓が異常に大きくなっていて(スポーツ心臓とよばれる)、ちょっとこれはまずいのでは、と自分でも思いました。これが僕が今までに経験したワースト記録です。そのときの部活の顧問のN先生は、いわゆる非常勤の先生で、大学院を出たばかりの新米の先生でした。N先生はすごく厳しい一方、とても思いやりがあるというか、若いだけあって生徒との距離が近く、部員からの信頼は絶大なものがありました。N先生は、僕たちが2年に上がる前に、ほかの高校に正式に教員として移ることになり、短い間ではありましたが、素晴らしい学校の先生として、僕の記憶の中に残っています。
というわけで、長々と思い出バナシを書いてしまったわけですが、念を押してもう一度言います。
僕たちの夏休みはまだ、はじまったばかりだ、と。
いろいろ計画を立てた/立て始めているわけですが、なにも印象に残らない夏休みにしてしまわないよう、そして、収拾がつかないくらい発散しすぎる夏休みにならないよう、重々気をつけたいと思います。
First Day Of My Life – Bright Eyes


