-
習慣をつくる❷
Posted on 7月 6th, 2009 No comments静岡知事選:民主系・川勝氏が当選 自公系・坂本氏に小差(2009年7月5日、毎日新聞)
まず地元のニュース。
4期続けて知事をつづけた(長かったなあ~)石川嘉延氏から、静岡文化芸術大学前学長の川勝平太氏にバトンタッチ。というか、石川知事は静岡空港立ち木問題というよくわからない理由で先月知事職を退いているので、1カ月くらい知事職に空白が生じていたのですが。中央政治的には、民主推薦の候補が勝利したということで、今度の衆院選で民主党優位が予想されるわけです。惜しくも破れた自民・公明推薦の坂本由紀子氏と1万5千票差しかなかったので、接戦だったことが分かります。3番目の海野徹さんは地元出身なのに残念でしたね。川勝平太(かわかつ へいた)さんは京都府生まれの新自由主義経済学者ということです。教育改革に尽力されるということなのでぜひ頑張ってほしいです。
さて。
習慣をつくることは難しいですね。
何気なくやっていること(インターネット界隈をうろうろ)は
習慣であっても、惰性でやっていることですからね。
朝食をとらないとかは、習慣にしない方がいいですよね。僕は健康管理については、2,3年前からトレーニング室で
マシンを使ったトレーニングを週1,2回やっていて、
なかなか筋肉ついてきたかなと思っています。
もう少し胸板があってもいいかなと思いますが、
持久系のスポーツメインなので、ボディビルダーほどの
筋肉はいらないです。ランニングは最近あまりやっていません。
「走らなきゃ、走らなきゃ」と思っているのですが、
「今日はまあいいか」「眠いからいいか」と
勝手に言い訳をつくってしまいます。
久々に走ったとしても、筋肉痛が残るので
なんとなく怠けてしまうわけです。
ランニングシューズを履いて、
走る支度をしてひとたび外に出れば
ずーっと走り続けていられるのになあ。 -
習慣をつくる❶
Posted on 7月 3rd, 2009 No comments習慣をもつことは難しい。
なにかをすることによって嬉しいことや利益となることがあれば、
それを続けようと思う。
たとえば、おいしいものを食べに、行きつけの料理屋に通う。なにかをしなければ損をするようなとき、あるいはそのような状況を
わざわざつくったときにも、それを続けようと思う。
たとえば、会員費を払って、ダンススクールに通う。ある行動の一様式をヒトや動物にとりつづけさせるために、
行動神経科学的なモデルとしてよく使われるのが、
強化学習(reinforcement learning)だ。分かりやすい言い方をすると、なにかに「ハマる」
ようなしくみを用意することだ。自分で自分を強化学習するしくみをつくるのはなかなか大変だ。
だから教えてくれる人がほしくなる。
教師あり/なし学習に分かれる。
教えてくれなくても、一緒になにかをする仲間がいるといい。同じことをずっとやっていると、やがて飽きてくる。
「飽きる」ってどういうことなんだろうと
昔から考えているけど、よくわからない。
そのことを考えるのは飽きないからいいかもしれない。つまり、新奇性(novelty)がないとつまらない。
ファッションとか、CMとか、TVに出てくる芸能人とか
たったいま旬なものはコレだ、というものがいる。なにかを長く続けるには工夫がいる。
続けようとしていても、いろいろ誘惑・妨害してくるものがある。
困ったものだなあ。 -
トライアスロンという競技
Posted on 6月 12th, 2008 No comments僕は、大学に入ってから、トライアスロンをはじめました。トライアスロンといえば、究極の持久系レース。大学にDoo-Upという名前のサークルがあって、そこに1年の後期から参加するようになりました。トライアスロンについての解説は、Wikipediaか、この、Doo-Upのサイトをご覧ください。
今日は、久々に、代々木公園と、公園のそばの織田フィールドと呼ばれる競技場に行き、ランニングの練習(ラン練)に参加してきました。実に、1年ぶりくらいになるのではないかと思います。1-4年生の後輩たちが、和気藹々とランニングをしていたので、僕も混ぜてもらいました。公園のランニングコースを6周=10kmくらい走りました。夕方の公園は、信号もなく、木々の葉が風で揺れていて涼しく、電灯の光があたっていて、なかなか走りやすいです。
なぜ、僕がトライアスロンをやるようになったのか、ということが気になる方も、ひょっとしたら、いるかもしれないので、説明します。
理由はあるようでないのですが、一つ目は、僕は中学高校とバスケット部に所属していて、それなりに、持久力があったということ。高校のマラソン大会では、入賞まで行かないとしても、けっこういい位置にいました。二つ目は、ランニングをしているのは楽しいけれど、ランニングだけだと飽きてしまいそうだと思ったこと。三つ目は、小学校でスイミングスクールに通っていて、一応、泳ぎ方は知っていたということ。四つ目は、先のバスケットボールをやっていたことも関係するのですが、やっぱり、アウトドア・スポーツをやりたいと思ったこと。五つ目は、大会がいろんなところで開かれるので、いろんな土地に行けるかなと思ったこと。有名なところでは、ハワイがあります。もちろん、出たことはありませんが。六つ目は、自転車=ロードバイクが、軽くておしゃれで、平常時30-35km/hrの走行が可能な乗りものだということを知ったこと。七つ目は、「トライアスロンやってるよ~♪」なんてと言うと、すごそうだと思われそうだと考えたこと。打算的。八つ目は、個人競技だということ。運動部というと、どうしても、「みんなはチームのため。チームはみんなのため。」という雰囲気が覆っている気がして、「ちょっと構いきれません」と思ったから。自由至上主義=Libertarianism。カタカナで書くと、ちょっと奇妙。ロバート・ノージック。九つ目は、tri-(3つの)が付いていて、数字としての【3】が意味する「調和」「三位一体=trinity」の響きがなんとなく良かったこと。付け加えておくと、”トライアスロン”に類似したものには、陸上競技の王様といわれる、10種競技=デカスロン=decathlonがあります。
最後のほうは、ほとんどこじつけです。でも、トライアスロンのレースに出場したあとで、良かったと思ったのは、やっぱり、「ゴールした瞬間」です。スタートするずっと前から、ゴールは、ある一つの領域に決められていて、動くことがありません。ゴールがあるから、スタートできる。ゴールするために、スタートする。ゴールに至るプロセスも、もちろん重要ですが、「ゴールがなければ、誰もこんな尋常じゃないことしないよ」と誰もが思っているはず。競技という、フレームワークが設定されているからこそ、人=athleteは必死になれるのでしょう。
トライアスロンと一口にいっても、レースの距離には違いがあります。僕が出たことがあるのは、{スイム1.5km+バイク40km+ラン10km}のショート、またはオリンピック・ディスタンスと呼ばれるものと、{スイム2km+バイク80km+ラン15km}のミドル。僕がまだ出たことがない、ロングというのは、{スイム3.8km+バイク180km+フルマラソン}で、通称「鉄人レース=ironman triathlon」といいます。横山光輝の漫画や、マーヴェル・コミックスとは幾分異なります。
Ironman – You Will Do This
最近、モチベーションが上がってきたので、まずはショートに出てみようと思っています。
ロングもいつか出てみたいなー!
-
1 day cycling
Posted on 6月 1st, 2008 No comments今日から水無月ですね。梅雨が降って水が溢れる時期なのに水無月。ウィキペディアによれば、田に水を引き入れる「水の月」とする説が有力だと書いてありますが、詳しいことはよくわかりません。
さて、今日はよく晴れていて、気温もさほど高くはなく、自転車に乗るのにとても良い一日だったので、都内をサイクリングしてきました。どういうルートを通ったか、マップを作成しましたので、ご覧ください。
スタートとゴールを自宅にすると、個人情報を晒しすぎることになるので、上野広小路をスタート地点とし、湯島の交差点をゴール地点としました。線が全部で5本ありますが、この線は、途中、休憩したり、買い物したり、歩いてうろうろしたということを示しています。駒場キャンパスの生協の前のベンチで読書をしていましたが、それは含まれません。途中、携帯で撮影した写真をバルーンで示してあります。走行距離は、40km以上50km未満だと思われます。服装は、ジーンズと半袖Tシャツとスニーカーのカジュアルな服装でした。スピードを出すときは、ふつう、バイクジャージとバイクパンツとバイクシューズ(とヘルメット)を着用します。
都内でも、道幅が広い部類に入る、中央通り、内堀通り、六本木通り、青山通りを走っています。日曜日は、皇居前の道が自転車用に開放されます。三軒茶屋から代沢へ向かう通りは、茶沢通りといい、歩行者天国をやっています。都内を自転車で走行するときは、”通り”を知っておくと役に立ちます。

僕の愛用のロードバイクです。車体の色はネイビー。重量が7kgから8kgくらいで、アルミ製。フロントとリアのフォークの部分は、カーボンです。コンポーネント(ギアとブレーキ)は、シマノの105です。おなじくシマノのサイクルコンピュータが付いていて、総走行距離と時速とタイヤの回転数を表示することが可能です。リアバックをつけるための荷台をつけています。僕との相性は良いほうです。
森見登美彦の小説、『太陽の塔』の主人公は、愛用している自転車のことを「まなみ号」と呼んでいます。船でもそうですが、乗り物に女性の名前を付けることは、よくあることです。僕の愛車の名は何にしようかと、少し前からずっと考えていましたが、「レイチェル」がしっくりくるなあ、と神田小川町の交差点でふと思いつきました。理由は名前の響きがいいからです。頭も良さそうな感じだし。レイチェル・ワイズという女優がいるみたいだし。自転車はもともとヨーロッパから来たわけですし、英語の名前のほうがいいでしょう。最後、とりとめない話をしてしまいましたね。
-
米国のサプリメント
Posted on 5月 2nd, 2008 No comments体を逞しくする
ぼくの2008年の目標の一つが「体を逞しくすること」で、今年の初めから週に一回、または隔週くらいでジムに行って筋トレをすることを心がけていたのでその甲斐あって、わずかながら、身体に変化を感じるようになった。トレーニングが終わった直後に摂取すると、筋肉がよく栄養されると聞き、プロテインドリンクを飲んだり、自宅でプロテインやアミノ酸を飲んだ。それまでは、国内のメーカー(ウィダー、ザバス、ムサシ、DNS)を飲んでいたのだけれど、ジムのトレーナーさんが、海外から輸入代行を通して買ったほうが安いと言っていたので、試しに買ってみた。Muscle Eliteというカリフォルニアの輸入代行業者のウェブサイトから申し込んだ。
Muscle Eliteの紹介がされていたサイトは下のリンク。
商品がとどく
そして、今日、配達物が到着した。注文してから9日くらいで届いた。
なんというか、壮観な感じがする。
今回買ったもの 個数 プロテイン3kg(Universal Nutrition) 1コ アミノ酸360g(nutrabolics) 2コ 必須脂肪酸ソフトゲル200粒(ULTIMATE NUTRITION) 1コ 以上、153.94㌦=16077円。レートが1㌦=104.437なので、円高の威力をまざまざと感じた。送料が33㌦なので、それを差し引いたとしても、これはかなりお買い得だと思う。アメリカはサプリメント大国といわれて久しいだけあって、いろいろなメーカーからいろいろなサプリメントが販売されている。数kg単位でバルク販売している。ホルモン系の少しあやしいものもたまにある。それにしても、アメリカのマッチョ=Machoは、どうしてあんなに筋肉がムキムキなんだろうね?
YouTubeみつけた、肉体改造(Body Transformation)ビデオ。
生化学おさらい
ちなみに生化学の知識がある程度あれば、プロテインよりもアミノ酸の方が吸収効率が良いのが分かる。成分を見ると、今回購入したアミノ酸は、「エチルエステル体」表示になっている。エステルの方が油によく溶けるから、細胞膜の脂質二重層を通過しやすくて、細胞質のエステラーゼで加水分解されて、れっきとしたアミノ酸になるということだろう。よく考えられている。So Smart!!
プロテインは3kgあるので、1日スプーン3杯を夜寝る前に飲んだとしても、半年はかかると思う。必須脂肪酸は、安かったので買ってみたが、α-リノレン酸、リノレン酸、オレイン酸という不飽和脂肪酸が入っている。リノレン酸は、体に取り込まれると、代謝されて、γ-リノレン酸を経て、プロスタグランジンという非常に重要な物質になる。
Let’s TRY~~~!!



