代々木公園に行った
今日の午後は、なんとなく公園に行ってみたくなったので、代々木公園に行ってみた。代々木公園は、大学時代(いまもだけど)に入っていたトライアスロンサークルの練習場所になっているので、どのようなルートで走ればよいかが分かる。
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Google Maps API
Google Maps APIのMappletを使ってみた。コードを書かなくていいのが簡単ですばらしい。今日走ったコースは、このようではなくて、人がたくさんいるところは避けたり、一つ外側の細い道を走ったり、舗装されていない土の上を走ったりした。午後3時に公園についてから、だいたい60分くらいかけて、走ったり休んだりした。天気は曇りだったけれど、午後3時半を境に日の光が差しかかってきた。代々木公園は、木が多くて、木陰がたくさんあるので、とても走りやすい。
Ivyを聴きながら走った
今日は、ランニングシューズを履いて、走れる恰好をして、千代田線で代々木公園駅まで行った。自転車で行ってもよかったのだが、3か月以上ランニングをしていなかったこともあり、さすがに帰りが大変だと思って地下鉄にした。ランニングと自転車をつづけて行うのは、デュアスロンというスポーツだ。スイム(通常は自由形)を加えると、トライアスロンになる。タオル類、着替え、携帯と音楽プレイヤー、それに財布をリュックに入れて、カナル式イヤホンを耳につけて、音楽を聴きながら走った。音楽を聴きながらだと、音楽に合わせて体が動いているような感じになる。走ること・歩くことは、基本的に右足・左足を規則的に前に出すことなので、<振動>に近い運動様式だ。振動の周期を音楽のリズムで取ることは、したがって、自然なことだと思う。聴いた音楽は、Ivy、Fountains of Wayne、Feistなど。Ivyはかなりおすすめ。
エンドルフィン
僕は走ることは、楽しいと思って走っている。Runner’s highというものがあるが、過酷なトレーニングをした後に限らず、普通にながい距離を走っているだけでも、かなり気分が高まってくる。
Googleで調べたところ、長時間のランニングと、脳内麻薬のエンドルフィンと、ランナー本人の気分との関係がはっきりとわかったらしい。
これって、けっこうすごい発見なのではないか。走ることによって、血中エンドルフィンの濃度が上がって、エンドルフィンが脳内に流入するらしい。走り終わったランナーの表情が明るくなっているということはよく言われることだけれど、実際に気分が良くなることの証明がされてしまったわけだ。
走ることについて語るときに・・・
僕自身今日は、ハイになっているので、いつになく長文を書いているが、走ることというのは、「健康のため」とか、「生活改善のため」とかではなくて、もともと無目的なことなのだと思う。走っていると、気分が良くなってきて、楽しくなる。これが身体的に理解できるようになると、走りたいという欲求が生じる。カロリー消費は、走ったことの結果というか、代償なので、痩せるために走るというのは、大変なのではないかと思う。
それで、村上春樹は、「走ることについて語るときに僕の語ること」という本を出している。村上春樹がランナーだったという事実は、つい最近まで知らなかったのだが、「走ること」を考えていて、考えながら走っているというのであれば、僕との親和性が意外といいのかもしれないと思った。



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