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  • ヘッドホン購入

    Posted on 9月 26th, 2009 Yohei No comments

    ヘッドホンがほしくなったので先日購入しました。
    ヨドバシアキバのデジタルオーディオコーナーで手ごろな値段で
    かつ音質が良くかつ日本製のものを聴き比べて下の商品にしました。

    ステレオヘッドホン AH-D501K

    DENONというメーカー。
    知らなかったのですが、もともと「デンオン」だった社名を
    「デノン」に変更したそうです。
    このヘッドホンで音楽を聴いたり、映画を観たりしています。
    長時間つけていても全然耳が痛くならないのが素晴らしいです。

    それまでは、下の商品をつかっていました。

    audio-technica ATH-PRO5 V プロフェッショナルモニターヘッドホン

    オーディオテクニカ製。
    イヤーパッドの膜がぼろぼろになって耳にくっついたりしたので
    最近はあまり使わなくなっていましたが、部品注文で
    イヤーパッド交換ができることを知りました。

    ヘッドホンは今のところ室内でパソコンにつないで使っています。
    携帯デジタルオーディオにはカナル式イヤホンを使っていますが、
    ヘッドホンで外出するのも音楽好きみたいでいいかなと思います。

  • JUNK iPod

    Posted on 9月 7th, 2009 Yohei No comments

    みなさんは、音楽は聴きますか?
    デジタルオーディオプレーヤーは何をもっていますか?

    iPodですか?それともwalkman?

    僕はこれまでiPodの評判がいくらいいとは言え、
    iPodなんか買ってたまるかという立場でした。

    みんながみんな持ってるものを自分が持っても仕方ない
    というか、大勢に流されるのが基本的に嫌なので、
    「iPod以外のよいもの」を探しては手に入れてきました。

    とはいうもの、ここ数年で、みるみるiPodの独占がすすみ、
    国内では、iPodとそれに次ぐwalkmanがシェアの大部分を
    占めるようになったというではありませんか。

    頑張ってきたいくつかの国内メーカーも、デジタルオーディオの
    事業自体が撤退に追いやられたり、市場の多様性が
    失われてきたのを実感する次第です。

    僕も近頃、次に買うデジタルオーディオを検討していて、
    今度買うなら16GBくらいのwalkmanにしようかと思っていたのですが
    (アップルの売り上げには貢献しないぞ)、
    たまたま秋葉原を散策していて、JUNK iPodに出くわしました。

    無造作にケースに入れられたiPod nanoの第一世代がごろごろ。
    手にとってみると、使い込まれた感じはあるものの、
    正常に動作し、十分機能します。
    値段は3000円。無保証。付属品等なし。

    箱の中から4GBのものを探し出し、購入しました。
    買ってなるものかと思っていたiPodですが、
    iTunesとの相性は抜群ですね。

    podcastとiTunesに取り込んでいた大量の音楽を
    持ち運べるようになったので、なかなか満足しています。

    下が今回手に入れたiPod nano(表面)。

    iPod nano (front)

    こちらは裏面。少々傷が付いていますが、これくらいなら気になりません。

    iPod nano (back)

    ついでに、僕がこれまで使用してきたデジタルオーディオと一言レビュー。

    まず、Rio Carbon。2004年頃に購入した商品。
    手に馴染むデザインが気に入っていたのですが、
    ジョグダイアルが陥没して故障。
    箱だけ手元に残っています。

    Rio Carbon

    Panasonicのd-snap。SDHCにも対応したデジタルオーディオ。
    秋葉原で2年前に購入。商品の代替わりのため5000円くらいでした。
    使用期間が今のところ一番長いです。
    軽くて操作が簡単なので、ランニングの際に愛用しました。
    ネックなのは、専用ソフトを使わなければいけない点。
    Windows XPのみで動作なので、取り込みが若干面倒でした。

    d-snap

    あと、補助的に使用したsonyのICレコーダー。
    レコーダーとしてメインに使用していますが、音楽再生もできます。

    sony IC recorder

    他にも、1000円の激安SDデジタルオーディオや
    携帯電話で音楽を聴いたりしていました。

    iPodを手にして生活が少し変化しそうです♪

  • レンズ

    Posted on 3月 16th, 2009 Yohei No comments

    1月から昼食を持参弁当に切り替えて、食費を抑えるよう努めてきたけれども、果たしてその効果がどれくらいあったかはわからない。とくに買いたいものがあるわけでもなく、節約すること自体を目的としていた。不景気になると、消費者の購買意欲が低下することはするのだけれど、自分は何か店を経営しているわけではないので、ものが売れていないという実感はない。

    最近買おうと思っているのは、デジタル一眼レフのカメラのレンズ。60㍑くらい入るバックパック。シュラフ。テント。などなど。デジタル関係でほしいと思うものはあまりない。2年くらい前は、どんどん面白そうなガジェットが出てきて、秋葉原の電気街に行くたびにわくわくしていたのだけれど、その面白みも少なくなったように思う。

    Nikonのレンズで、待望のDX向き標準単焦点レンズが先月発売された。開放F値は1.8で明るく、良い感じでボケる写真が撮れるそうだ。値段は、レンズにしては普通くらいだと思う。発売されたばかりなのですぐに買ってしまおうか迷うけれど、レンズの値段はそんなにすぐ変動しないと考えれば今買ってもいいのかも知れない。

  • VAIO type P

    Posted on 1月 17th, 2009 Yohei No comments

     

    SONYから待望のミニノートPC「VAIO type P」が発売されました。これを知ったのは今日で、発表は1/8にすでにされていたようなので、VAIO第2世代を中古で購入して使用している僕としては、やや乗り遅れた感が否めません。といってもだいたい1週間のラグです。SONYは14年ぶりに連結営業赤字の見込みとなるなど、業績が悪いようです。日本では、ちょうど1年前にASUSのEee PCが発売されたことを皮切りに、AcerやHPやDELLなどのPCメーカーがこぞって低価格ミニノートPC(価格は5~6万円くらい)を売り出しました。低価格ミニノートPCが、MP3プレーヤーや携帯電話とならぶ、電気屋さんの一分野になりつつあるのには、IntelのAtomプロセッサが開発されて、小さくても快適に動作するPCが製造できるようになったということが背景にあります。

    国内メーカーも、この種のPCを商品化する動きがあり、TOSHIBAは「NB 100」を昨年秋に発売しています。市場が大きくなるにつれ、競争が激しくなり、後発メーカーとしては、先発メーカーとの差異化をいかにしていくかが肝腎になってきます。SONYのVAIOシリーズの良さは、なんといってもスタイリッシュなデザインにあると僕は考えています。広告を見る限り、ジーンズのポケットに収まるサイズが強調されています。A4用紙を三つ折りにした、長形3号の定形封筒と同じくらい。VAIO type Pは”Pocketable”のPなんだとか。他のメーカーとは別のAtomシリーズのAtom Z520を搭載しているそうです。ディスプレイは、1600×768のワイド液晶。地図ソフトなど独自のソフトも豊富にインストールされているようです。値段は無線LAN搭載モデルで10万円くらい。手元に遣える10万円があったら、すぐ買ってしまっているところ。

  • 姉と妹

    Posted on 12月 28th, 2008 Yohei 2 comments

    姉と妹の関係って、兄と弟の関係のように単純明快ではないんじゃないかと想像している。

    兄と弟の場合、いわば恐怖政治的に兄が弟を自分の言う通りにさせることが多い。体の大きさで必然的にケンカの勝敗が決まるからだ。弟が兄に体格で追いついた後も、昔打ちのめされた経験から弟は兄に刃向おうとしない(と思う)。この傾向は、兄と弟の年の差が大きいほど顕著である。

    いっぽう姉と妹の関係はどうだろう。姉は妹をどのように見ているか。妹は姉に対してどんな感情を抱いているか。私には妹がいるが、自分が女の子ではないのでよくわからない。

    今週、念願のVistaquest 1015 ENTRYを購入した。どれくらいこのトイデジタルカメラが気になっていたかは、いまから9か月前のブログ記事に書いてある。

    ここで、姉と妹の関係について、仮想的に検討したい。

    なかば強引な話ではあるが、いままで愛用していたnikon D80に妹ができたわけである。姉のnikon D80の眼には、妹のVistaquest 1015 ENTRYはこのように映っている。

    Vistaquest1015

    nikon D80:「あー、この子ちっちゃくてかわいいー♡」

    やはり、姉としては妹の未熟さや幼さをかわいいと思うのではないか。

    妹の眼には姉はこのように映っている。

    camera 2

    Vistaquest 1015:「わ、あたしのお姉さんしっかりしてる。スタイルいいし、おしゃれー」

    さらに近づくとこう見える。

    camera 1

    Vistaquest 1015:「大きい眼!」

    というわけで結論としては、姉は妹を幼いと思い、妹は姉を大人と思うということになる。自らの成長の過程を、姉は妹に、妹は姉にそれぞれ投射するのではないか。これは勝手極まりない思い込みである。

    いずれにせよ、姉妹を大事に育てる親=所有者にとっての重大な問題は、どちらをどれくらい可愛がるかということである。