6 月 24

YouTubeに動画を初投稿

生まれて初めて、YouTubeに動画を投稿しました。もっとも、僕が生まれるよりも前に、YouTubeは存在しませんでしたが。YouTubeは、動画投稿&共有サイトの先駆的存在で、2005年2月に誕生しました。まだ、3歳と4か月。「歴史」って、最近の事柄になると、「そうだったっけ。」と思うくらいに不思議。最近、北米では、huluという動画共有サービスが注目を浴びているとかいないとか。

投稿した動画は、新しく購入したデジタルビデオカメラで撮影した動画です。SDカードに記録するタイプの、exemodeというメーカーのDV580HDというモデルを選びました。SANYOのXactiシリーズを中古で買おうか迷っていましたが、こちらのほうが、画質が比較的良く、動画撮影の練習には向いているかな、と思い、購入しました。値段は、15980円。画素数は503万画素。

8-9万円する、SONYやcanonやPanasonicのビデオカメラと比較したら、やはり、性能に見劣りがありますが、数十分間の短い時間での撮影なら、十分使用に耐える商品です。手に持つと軽く、重量はわずか227g。静止画撮影も可能。動画は、.mov形式で記録されるので、Windowsムービーメーカーでそのまま編集できませんが、YouTubeにはそのまま投稿できます。Macなら、編集ソフトが付いているということです。フリーの動画編集ソフトとエンコーダは何がいいか、一度調べてみようと思います。

下の動画は、東京メトロ千代田線が代々木上原に到着する様子を撮影したもの。

自分で撮影したものを見て感じるのは、自分の目線と手の、位置関係と微妙な動き。定点撮影ではなく、撮影者自身が動かなければならないので、撮影者本人がもつ、独特の心理状態が反映されてくるように思います。僕は、これといって、電車マニアではありませんが、車窓の移り変わる景色は、見ていて本当に飽きません。

ビデオ撮影のテクニックを身につけたいです。

6 月 09

P906i

僕がしょっちゅう出かけている、愛すべき秋葉原で、あのような通り魔事件が起きてしまうとは、とても残念です。6月で天気が曇りがちで、ただでさえ気分が沈み気味というのに、不意に大きな打撃を後頭部にくらってしまった気がします。おとといの土曜日も、ヨドバシakibaで携帯電話の機種変更をしてきたばかりだというのに。本当に信じられません。信じられなさ過ぎて、今日の昼休み、自転車でビューっと、例の交差点を見に行ってしまったくらいです。それは本当に起きてしまったらしく、テレビ局の中継車や警察の方々が大勢来ていて、また、たくさんの花が供えられていました。路面にもチョークで線が引かれていました。

昨日の僕は、一日前に買ったばかりの携帯電話をいろいろ触っていて、ワンセグテレビをさっそく視聴していました。やっと、テレビがない生活(4年と2カ月くらい)に終止符が打たれました。これからは、テレビとうまくやっていきたいと思います。ダビング10が解禁になったら、地デジチューナーを買って、PCに取り付けて、大画面で視聴できるので、楽しみです。

昨日は、夕方まで部屋にいて、本を読んだり、文献をネットで検索したりしていて、午後7時ころ、食材を買いに近所のコープ東京に行きました。つまり、秋葉原には行っていませんでした。現場を見に行きたくて、ちょっとうずうずしていましたが、さすがに野次馬はよくないと思い、行きませんでした。大人の選択。自宅から、ほんの3-4km行ったところが、事件現場になるなんて、思いもよらなかったです。救急車が17台も出動するなんて、普通ではありえないことです。日本医科大学では、災害救助隊まで出動したとか。

ここからは、携帯のレビューです。写真と一緒にお届けします。今回、僕が新しく購入したのは、Panasonic製のP906iのホワイトで、2008年6月1日に発売されたばかりのニューモデルです。まずは、Logicoolのワイヤレス・マウスと大きさを比較します。

P906i_4

液晶(TFT)が3.1インチになり、従来の携帯電話よりも、細長いフォルムになりました。幅×高さ×厚さは、50㍉×108㍉×17.4㍉で、薄いほうです。むろん、もっと薄いものもありますが、薄いからいいというわけではありません。ズボンのポケットにスッと収まる薄さです。縦方向にパカッと開けるのが、ノーマルモードです。ワンプッシュボタンを押すと、素早くオープンすることができます。マニュアルには、「ワンプッシュボタンを押した反動で、端末を手から落とさないように」と注意書きがありました。でも、端末そのものが軽くなったので、それほどの衝撃は感じません。

P906i_3

次は背面から。プライベートウインドウが付いています。時計が表示されていて、電話・メールの有無を知らせてくれます。色は単色です。有機EL。

P906i_1

最大のセールスポイント、ヨコオープンモード。P905iのときと、デザイン自体は変わっていないそうですが、とても良いデザインだと思います。商品開発の方々は、きっと、ワンセグテレビをワイド画面で見やすくするために、いろいろ試行錯誤したことでしょう。敬服します。メニューも横画面になるので、使い勝手がいいです。ちなみに、ワンセグのアンテナは内蔵です。

P906i_2

最後に、acerの22W液晶ディスプレイと一緒に撮影。P906iは小さいけれど、頼りになります。P906iのマニュアルが500ページを超えていて、驚きました。この、多機能すぎる文明の利器を使いこなすためには、第一に、マニュアルを読みこなすことから始めなくてはなりません。Bluetoothや、フルブラウザや、ミュージックプレイヤーや、モバイルGoogleマップなど、盛りだくさんです。着もじや、Feel*Mailなどの機能は、地味ですが、個人的に「いいなぁ」と思いました。料金コースは、905iシリーズから変更になったそうで、僕は、バリューコースのSSにしてもらいました。加えて、家族への電話が無料になりました。docomoもまだまだ負けてません。

6 月 04

携帯電話

今日は、6月4日。むしの日。日本歯科医師会は「むし」歯を記念して、虫歯予防デーにしているそうです。最近、モスバーガーとか、いろいろなお店の前に立てかけてある黒板のようなものに、「今日は〇〇の日」と書かれているのをよく見かけるようになりました。いいことです。

アップルのiPhoneがソフトバンクモバイルから2008年中に国内発売されることになりましたね。僕はアップルとか、デザインがおしゃれで、みんな持っていそうなものはあまり関心をもたないほうなのですが、気になるのはたしかです。iPhoneの魅力を3つあげるとしたら、何なのでしょうか。

NTT docomoの906iシリーズが6月1日から順次発売されています。僕がいま所持しているのは、SH901iSのネイビーです。そろそろ、機種変更をしようと考えていたので、ドコモショップで資料をもらって、商品ごとの性能を比較したりしています。無線LANとBluetoothが搭載されているのがありがたいです。microSDでデータを自由にやり取りできるようになったり、これまでありそうでなかった機能が付加されています。どの機種にしたかは、追って報告したいと思います。

Lisa Loebの”STAY”を最近聴いてみたのでリンク。

5 月 10

TOSHIBAが頑張るみたいです

次世代DVD規格をめぐる、Blu-ray DiscとHD-DVDの対決は、今年の2月19日に東芝がHD-DVD撤退を発表して、Sony/Panasonic/Sharp陣営の勝利で幕を閉じました。HD-DVDを早期撤退した東芝ですが、2010年度売上高10兆円を目標に、さまざまな手を仕掛けてくるみたいです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/09/news038.html

東芝、Cell搭載テレビを09年秋に発売 「超解像」技術も積極展開 - ITmedia News via kwout

その一つが、PlayStation 3に積載されているCellプロセッサを搭載した、Cell搭載テレビ。 Cellプロセッサは、IBM/Sony/SCEIと東芝が共同で開発した半導体装置で、東芝はCell生産設備をSonyから買収していたんですね。なんだ、こちらではSonyと東芝の仲がいいじゃないか。お互いリスクをうまくヘッジしているんですね。

Cell搭載テレビの機能は、「オペラグラス機能」「マルチ同時録画・再生機能」「自動シーン検出」など。CellはIntelのCore 2 DuoやAMDのAthlon X2と同様、マルチコアCPUで、一つの汎用性コアプロセッサ(PPE)と八つの単純プロセッサコア(SPE)を組み合わせた合計九つのプロセッサコアから構成されます。つまり、かなりの高性能です。

東芝の武器は、超解像機能。何?聞いたことがない。低解像度の画像から高解像度の画像を生成する技術だそうです。Blu-ray(BD)をみるためには、BDに対応したドライブが必要。しかし、画質は、ディスプレイの性能に依存することがままあります。Cell搭載テレビは、現行のDVDなどのデジタルコンテンツ(画質は標準以下でもよい)を、テレビの側で高画質にしてしまうのです。

東芝の社長、西田厚聰氏のコメント。

西田社長は「HD DVD終息の1年前から(超解像技術を搭載する)半導体の開発を始めていた。今後も現行フォーマットでソフトが出続けるだろう。高い次世代機を買わなくても、新機能により相当いい画質で見られる」と話し、HD DVDで見込んでいた売上高のかなりの部分はカバーできるという見通しを示した。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/09/news046.html 東芝、10年度に売上高10兆円・営業利益率5%目指す - ITmedia News via kwout
どこかできいたのですが、Wikipediaにも書いてあるのですが、西田厚聰社長は、「超」が就くほどの変りものらしいです。日本に留学していたイラン人女性と結婚して、イランに渡り、イランで東芝の現地法人に就職。ヨーロッパ、アメリカ支店で働く。パソコン事業の創始に携わる。赤字だったパソコン事業をわずか1年で黒字に回復させる。2005年6月社長に就任。以来、積極的な設備投資(2006年度からの3年間で2兆4000億円)を打ち出す。すごすぎる。日本にもこんな経営者がいたんですね。ぜひ自伝を書いてもらいたいです。

ガンバレ、東芝!!(とくに株主ということではないけれど)

4 月 22

フルセグ地デジチューナー発売!

 バッファロー、IO‐DATA、ピクセラなどから、一斉にPC向け地デジチューナーが売り出される模様です。ワンセグチューナーがあれだけの需要があるのだから、地デジチューナーは、相当人気が出ることが予想されます。チューナーのタイプはPCI接続あるいはUSB接続です。録画にも対応しているみたいですが、現行の制度で、録画したファイルにはきびしい視聴制限がついています。Blue-rayやDVDに移すことは可能みたいです。HDCPディスプレイに対応。

YouTube、Metacafe、ニコニコ動画など、インターネット上に動画が投稿されるようになって、個人でコンテンツを生産することへのモチベーションが高まりましたが、一方で、従来のTVプログラムやアーティストのPVなど、質が高いコンテンツを気軽にみることへの欲求が高まったのは事実だと思います。なので、地デジの高解像度(High Difinition)の映像を簡単に取り扱えるようになれば、ユーザー側としては大歓迎というわけです。

ウェブデザインや、デジタルフォトグラフの世界では、プロ/アマの境界がすでにかなりあいまいになってきています。DTMも然り。となると、映画の世界でもそのようなことは確実に起こっているのではないかと思います。

4 月 19

hp iPAQがほしい

昨年頃からPDAを1台ほしいと思い、いろいろなメーカーの商品をチェックしていたのですが、使用目的に見合った機能がないのと、デザイン性が良くないのと、OSが良くない、等々の理由で購入を控えていました。ところが、WILLCOMやEMOBILE(社名はどちらも大文字みたい)がスマートフォンを売り出すようになって、状況が変わってきました。僕の家族は、携帯のキャリアーがDoCoMoなので、WILLCOM・EMOBILEはとりあえず買わないと思います。

そういえば、DoCoMoは会社ロゴがdocomo(すべて小文字)に変わるみたいです。

僕がいま気になっているのは、iPAQ 112です。下のビデオは、112の上位モデルの214のレビューです。iPAQ 112は、Window Mobile 6搭載で、タッチパネルが付いてるのと、Bluetooth 2.0+EDR機能が付いてるのと、無線LANが付いてるというところが非常にいいと思います。HP Directplus オンラインストアで32250円。買おうか迷っています。

Sonyのmylo 2も気になります。こちらにはソニー独自のOSみたいです。カメラ機能が付いていていいと思います。価格は3万円くらい。

少々高くなりますが、MiTACのMio digiwalker P560はGPS機能が魅力です。もう少し安かったら買うのですが。中古を探してみようかなあ。

4 月 05

ICレコーダー購入

sonyのICレコーダー、ICD-UX70をソフマップで購入した。これで、講義や会話を録音したものを、あとで聞けるようになる。さまざまな場面で重宝しそう。いろんなICレコーダーがあるなかで、この商品を選んだ理由は、次の3つ。

1.直接PCに接続できる点。
2.ステレオ録音ができる点。
3.1GBメモリを搭載している点。

mp3で録音されるので、音声データの編集が簡単にできるのが最大の長所。サイズは手のひらサイズで、ポータブルオーディオプレイヤーとしても使えるのが良い。高音質のリニアPCMで録音できる機器がすでに登場しているが、僕は音楽を自分でやることはないので、ステレオ録音で十分。

3 月 28

カメラ

僕が今もっているお気に入りのカメラは、Nikon D80です。ちょうど一年前くらいに買いました。デジタル一眼はやっぱり、シャッター音や撮り心地が断然いい。撮った写真は、PCに取り込むのがメインですが、画像をプリントした仕上がりもGOOD。

最近、コンパクトカメラもほしくなっているのですが、それよりも気になっているのが、スパイカメラあるいはトイデジタルカメラというジャンルに属するもの。Rolleiflex minidigi AF5.0が発売されたようで、そのレトロな感じに魅力を感じています。ただし、値段がちょっと高いのが気になります。

Rolleiflex(リンク

検索を続けていると、Vistaquest VQ1005またはGenie IIIというものがあることを知りました。日本での入手は楽天のみとなっているようです。値段がかなり手ごろなので、いいのではないかと思います。
VQ1005

3 月 14

Wizpy

最近、更新してませんでした。

たまたまSofmapのサイトで、TurboLinux搭載のWizpyを見つけました。先週くらいに値段が2万円くらい安くなったみたい。音楽プレーヤーとしてだけではなく、USBで自分専用にカスタマイズしたPC環境が外のパソコンでも使えるというのが特徴。僕は、けっこうLinuxに興味があって、FedoraとかUbuntuとかKNOPPIXとかを中古で買ったPCにインストールしたりしています。Linuxは慣れれば使いやすいのだろうけど、メインで使えるかというとそうでもないという感じ。

デジタル音楽プレーヤーは、ipodもいいのだろうけど、iphoneがまだ発売されていないからもう少し待ってみる。あまりAppleファンというわけでもないし。Wizpy買ってみようかな。ひょっとしたら新機種が出るのかもしれないけど。