8 月 09
最近のアーケードゲームは、本当に進化してますね。何年振りかに行ってみて、びっくりしました。とくに、格ゲー(格闘ゲーム)はすごい。僕は、コンボ重視の鉄拳よりも、コマンド重視のストリートファイターが好きで、スーパーファミコンのころから親しんできました。最新のストリートファイター4は、ストリートファイターzero3やストリートファイター3の時とは全く違っていて、キャラが3Dになっています。下のような感じ。
いまや、CPU対戦なんてのんきにやっていられません。全国のゲームセンター間の通信が当たり前になっていますから。毎年、「闘劇 」という格闘ゲームトーナメントも開かれているようです。
7 月 22
七月の三連休は、用があって実家に帰っていました。19日の午後にフラッと自転車ででかけて、自転車に乗りながら撮ったビデオをYouTubeにアップロードしました。下は、家の周りの草花に近づいて、マクロ撮影した様子です。祖父が出てきます。
7 月 17
2008年7月13日、栃木県の那須塩原市で開催された、日本学生トライアスロン連合(JUTU)主催の関東学生トライアスロン選手権大会を見に行ってきました。写真と一緒に報告します。
距離は、ショートで、スイム1.5㌔、バイク40㌔、ラン10㌔です。
選手のバイクが並べられています。
スタートはスイムから。今回は、戸田調整池という、水溜めのようなところで行われました。
スタート直前。緊張した表情がうかがえます。
11:00スイムスタート。一斉に泳ぎだします。水面が白く泡立ちます。まるで、魚群のよう。
スイムを終え、ウェットスーツを脱ぎ、バイクに乗ります。
バイクの様子。次から次へと、猛スピードでバイクが通り過ぎます。
バイク降り場がもうすぐ。
最後のラン。レース当日はかなり気温が高かったです。
そしてフィニッシュ!!だいたい2時間~2時間40分くらいでゴール。
今回は、トライアスロンをダイジェストで送りました。いい写真がたくさん取れてよかったです。応援していて、自分のモチベーションも高まりました。
6 月 14
最近、週一回のペースで、立教大学がある池袋に行くことになった。理由は、立教大学の社会人向け大学院で開かれている、「現代史の中の自分史」(セカンドステージ )を見に行くため。講義をするのは、ジャーナリストの立花隆さん。講義を受けるのは、第二の人生を歩みつつある人生の先輩である、シニア一歩手前の方々。みなさん、本当に生き生きしていらっしゃる。人生のひとときひとときを見つめなおし、見つめようとしている。人生経験が豊富な人は、語り書き連ねることが多い。自分はこれまで何をしてきたか。そして、いま、何をしているんだろう?WHO AM I?
立教大学は、街と大学が一体になっていて、雰囲気がすごくいい感じ。St. Paul’s Universityという英語の名のとおり、チャペルがあるミッションスクールだ。「自由の学府」を銘打っているとおり、のびのびしている。リベラルという言葉から連想される、新進的という感じはあまりしない。
立教大学の立花研究室に通うことになり、立教立花組 と子猫 のメンバーの方々と知り合うようになった。写真は、6月5日の「現代史の中の自分史」の懇親会終了後に、受講生の方にとっていただいた写真。プリントされた写真なので、再度デジカメにとってアップロードする。ブレ具合がなんともいえなく、よろしい。左端が自分。
懇親会で、ある受講生の方に、こう言われた。
「今の自分については、語ることができない。今(=2008年)〇☐×△だった、ということは、少なくとも2-3年経ってからでないと振り返ることができない。」
自分よりも40年くらい前に生まれ、自分の3倍近く生きてきた方から発せられたこの言葉。真実なのだと思う。過去を顧みることばかりに固執するのは、よくないと思った。常に<いま>を追いかけたい。
6 月 09
僕がしょっちゅう出かけている、愛すべき秋葉原で、あのような通り魔事件が起きてしまうとは、とても残念です。6月で天気が曇りがちで、ただでさえ気分が沈み気味というのに、不意に大きな打撃を後頭部にくらってしまった気がします。おとといの土曜日も、ヨドバシakibaで携帯電話の機種変更をしてきたばかりだというのに。本当に信じられません。信じられなさ過ぎて、今日の昼休み、自転車でビューっと、例の交差点を見に行ってしまったくらいです。それは本当に起きてしまったらしく、テレビ局の中継車や警察の方々が大勢来ていて、また、たくさんの花が供えられていました。路面にもチョークで線が引かれていました。
昨日の僕は、一日前に買ったばかりの携帯電話をいろいろ触っていて、ワンセグテレビをさっそく視聴していました。やっと、テレビがない生活(4年と2カ月くらい)に終止符が打たれました。これからは、テレビとうまくやっていきたいと思います。ダビング10が解禁になったら、地デジチューナーを買って、PCに取り付けて、大画面で視聴できるので、楽しみです。
昨日は、夕方まで部屋にいて、本を読んだり、文献をネットで検索したりしていて、午後7時ころ、食材を買いに近所のコープ東京に行きました。つまり、秋葉原には行っていませんでした。現場を見に行きたくて、ちょっとうずうずしていましたが、さすがに野次馬はよくないと思い、行きませんでした。大人の選択。自宅から、ほんの3-4km行ったところが、事件現場になるなんて、思いもよらなかったです。救急車が17台も出動するなんて、普通ではありえないことです。日本医科大学では、災害救助隊まで出動したとか。
ここからは、携帯のレビューです。写真と一緒にお届けします。今回、僕が新しく購入したのは、Panasonic製のP906iのホワイトで、2008年6月1日に発売されたばかりのニューモデルです。まずは、Logicoolのワイヤレス・マウスと大きさを比較します。
液晶(TFT)が3.1インチになり、従来の携帯電話よりも、細長いフォルムになりました。幅×高さ×厚さは、50㍉×108㍉×17.4㍉で、薄いほうです。むろん、もっと薄いものもありますが、薄いからいいというわけではありません。ズボンのポケットにスッと収まる薄さです。縦方向にパカッと開けるのが、ノーマルモードです。ワンプッシュボタンを押すと、素早くオープンすることができます。マニュアルには、「ワンプッシュボタンを押した反動で、端末を手から落とさないように」と注意書きがありました。でも、端末そのものが軽くなったので、それほどの衝撃は感じません。
次は背面から。プライベートウインドウが付いています。時計が表示されていて、電話・メールの有無を知らせてくれます。色は単色です。有機EL。
最大のセールスポイント、ヨコオープンモード。P905iのときと、デザイン自体は変わっていないそうですが、とても良いデザインだと思います。商品開発の方々は、きっと、ワンセグテレビをワイド画面で見やすくするために、いろいろ試行錯誤したことでしょう。敬服します。メニューも横画面になるので、使い勝手がいいです。ちなみに、ワンセグのアンテナは内蔵です。
最後に、acerの22W液晶ディスプレイと一緒に撮影。P906iは小さいけれど、頼りになります。P906iのマニュアルが500ページを超えていて、驚きました。この、多機能すぎる文明の利器を使いこなすためには、第一に、マニュアルを読みこなすことから始めなくてはなりません。Bluetoothや、フルブラウザや、ミュージックプレイヤーや、モバイルGoogleマップなど、盛りだくさんです。着もじや、Feel*Mailなどの機能は、地味ですが、個人的に「いいなぁ」と思いました。料金コースは、905iシリーズから変更になったそうで、僕は、バリューコースのSSにしてもらいました。加えて、家族への電話が無料になりました。docomoもまだまだ負けてません。
6 月 01
今日から水無月ですね。梅雨が降って水が溢れる時期なのに水無月。ウィキペディアによれば、田に水を引き入れる「水の月」とする説が有力だと書いてありますが、詳しいことはよくわかりません。
さて、今日はよく晴れていて、気温もさほど高くはなく、自転車に乗るのにとても良い一日だったので、都内をサイクリングしてきました。どういうルートを通ったか、マップを作成しましたので、ご覧ください。
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スタートとゴールを自宅にすると、個人情報を晒しすぎることになるので、上野広小路をスタート地点とし、湯島の交差点をゴール地点としました。線が全部で5本ありますが、この線は、途中、休憩したり、買い物したり、歩いてうろうろしたということを示しています。駒場キャンパスの生協の前のベンチで読書をしていましたが、それは含まれません。途中、携帯で撮影した写真をバルーンで示してあります。走行距離は、40km以上50km未満だと思われます。服装は、ジーンズと半袖Tシャツとスニーカーのカジュアルな服装でした。スピードを出すときは、ふつう、バイクジャージとバイクパンツとバイクシューズ(とヘルメット)を着用します。
都内でも、道幅が広い部類に入る、中央通り、内堀通り、六本木通り、青山通りを走っています。日曜日は、皇居前の道が自転車用に開放されます。三軒茶屋から代沢へ向かう通りは、茶沢通りといい、歩行者天国をやっています。都内を自転車で走行するときは、”通り”を知っておくと役に立ちます。
僕の愛用のロードバイクです。車体の色はネイビー。重量が7kgから8kgくらいで、アルミ製。フロントとリアのフォークの部分は、カーボンです。コンポーネント(ギアとブレーキ)は、シマノの105です。おなじくシマノのサイクルコンピュータが付いていて、総走行距離と時速とタイヤの回転数を表示することが可能です。リアバックをつけるための荷台をつけています。僕との相性は良いほうです。
森見登美彦の小説、『太陽の塔』の主人公は、愛用している自転車のことを「まなみ号」と呼んでいます。船でもそうですが、乗り物に女性の名前を付けることは、よくあることです。僕の愛車の名は何にしようかと、少し前からずっと考えていましたが、「レイチェル」がしっくりくるなあ、と神田小川町の交差点でふと思いつきました。理由は名前の響きがいいからです。頭も良さそうな感じだし。レイチェル・ワイズという女優がいるみたいだし。自転車はもともとヨーロッパから来たわけですし、英語の名前のほうがいいでしょう。最後、とりとめない話をしてしまいましたね。
5 月 29
今日は、久々に夕飯を外で食べることにしました。月曜・火曜と、はりきってパスタを作ってみたものの、水曜でひとやすみ。料理のレパートリーを増やしたいなあ。
今晩は、千代田線千駄木駅近くの毛家麺店 (マオケメンテン) に行きました。不忍通り沿いにあるお店で、帰宅するときに通るルート上に位置しているので、行く頻度が高いお店です。中国人夫妻が営んでいます。
店の外観で目印になるのは、側面の壁に描かれた毛沢東的肖像画。おぉ、ここは何かすごそうだ。店の正面には、「毛家麺店」の文字と、入口にしては低すぎるドア。店の中は、懐かしくないけれど、どこか懐かしい、中華的空間。それでいて、流れている音楽はいつも、昭和的歌謡曲。ギャップがあちこちに散見されます。見上げると、アンディ・ウォーホルの「毛沢東」の作品が飾られていたりする。毛沢東を崇めているのか、アートの具材として用いているのか、判断がつきません(笑)。
今日注文したのは、冷やし坦々麺。880円。ツヤがある細いめんを、キュウリやタレを絡ませて、食べる。好吃(ハオツー)。香辛料が、いかにも本格的な感じ。あたたかいほうの坦々麺もおいしいです。スパイシーな料理が好きな人はぜひ!チャーハンもおいしいです。
お店に来て良かったことがもう一つあります。たまたま手にしたモーニング(講談社)を読んでいて、濃くて面白い漫画を見つけました。ディアスポリス-異邦警察。漫画=すぎうらしんいち。原作=リチャード・ウー。東京が舞台で、テーマが密入国者。とにかく絵が濃い。そして、強烈なリアリティがある。「漫画なんて、もう卒業だ。」という気分で、高校時代からいままで過ごしてきましたが、この漫画はコミックスで集めてもいいかなと思ってしまいました。ちなみに、ここ数年間で読んだ漫画といえば、「多重人格探偵 サイコ」の第1巻から第5巻、「攻殻機動隊」、吾妻ひでおの「失踪日記」くらいだったように思います。「ホムンクルス」、「イキガミ」、「もやしもん」にもチラッと目をやったりしました。漫画もアニメも、せめて、文化庁メディア芸術祭の受賞作品くらいはカバーすべきなのでしょうか。
生きてゆけ、嫌なら死ね!
密入国異邦人(ディアスポラ)が生きる、リアル・トーキョー・アンダーワールド!!
根津、千駄木、谷中には、小さくて面白いお店がまだまだたくさんあるはず。いろいろ見つけてみたいと思います。
5 月 28
今日一日を、舞城王太郎の小説のタイトルで総括すると、「ドリルホール・イン・マイ・ブレイン」という具合でした。冗談ではなく。これから読もうと思います。
REALとIDEALは対義じゃない。
GET REAL.
STAY IDEALISTIC.
http://realcoffee.jp/
やっぱり凄いなあ。舞城王太郎。どんなひとなんだろうなあ。
さて、今日の夕飯は、茄子とホウレン草のミートスパです。じつは、昨日このメニューをトライしようと思ったのですが、玉葱がなかったので、今日、スーパーで玉葱を買ってから、つくりました。ミートソースは、トマトペーストと豚のひき肉と玉葱と塩とコショウからつくります。玉葱をパパッとみじん切りにして、玉葱とひき肉を鍋で炒めて、トマトペーストを加えて、ミートソースを作ります。塩とコショウで味付けします。
つぎに、パスタを茹でて、茄子とホウレン草をパパッと切って、パスタが茹であがったら、フライパンで茄子とホウレン草を炒めます。IHヒーターが一つしかないので、ちょっと手があまります。炒めた茄子とホウレン草にミートソースを加えて、パスタを和えます。これでできあがり。ビア・テイストのアルコール0.7%のドリンクと一緒に食べました。
食べ終えて、玉葱をもう少し細かく切るべきだったと思います。
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