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  • ひなまつり

    Posted on 3月 4th, 2010 Yohei No comments

    毎日更新する宣言をしましたので、今日も書きます。

    きのうは雛祭りでしたね。

    僕は一つ下に妹がいるので、妹が小さかったときは、部屋に毎年雛人形が飾られました。

    でも、どういうわけか、僕が育った静岡県志太榛原地区では、3月上旬ではなくて、4月上旬に雛人形を飾る風習があったので、そういうことになっていました。

    暦というのは不思議なものです。

    〔閑話休題〕

    やっぱり何事も「常識を疑ってかかる」ことが大事だと思います。 

    僕は生まれつき、「大衆に伍すること」がいろいろなことの中でもっとも苦手で嫌いなことでした。

    だから、どこか自分と似たところのある人、そんなオーラをもっている人をさがしては、その人の世界に触れるということをしてきたわけですが、最近、どうして僕がそのような少年だったのかということの回答がみつかったように思います。

    それは、僕の育った家庭がどことなく自由で善い意味でアメリカンだったからだと思います。どんなことでも自分の頭で考えて自発的に行動することを重んじるように言われてきたんです。

    だから、振り返ってみると、「誰かがいつもそばにいる」状態がきわめて少なかったと思います。この個人主義(ニヒリストとはちょっと毛色が違う)が、僕の頭の中での詩的想像力を長年耕してきたのだろうな、と思いました。

  • さくら

    Posted on 4月 4th, 2009 Yohei No comments

    もう4月ですね。

    私は3月末は実家に帰ってゆっくりしていました。

    といっても、完全に休んでいたのではなくて、
    ちょっと復習などもしていました。

    ウォッチメンを観る

    実家の最寄駅(といっても歩いて30分はかかる)のJR東海本線の駅近くに新しく複合商業施設がオープンしたので、そこに行き、最上階のシネマコンプレックスで上映していた「ウォッチメン」を観ました。

    「ウォッチメン」は、評判通り「300」をとった監督の最新作とあって、格闘シーンはとても見ものでした。しかしながら、ストーリー的に「?」と感じる個所がいくつかありました。アメコミが原作なのですが、「スパイダーマン」や「Xメン」のMARVELとは違い、「スーパーマン」や「バットマン」のDCシリーズは、ヒーローでも苦悩するというか、「ヒーロー」という存在自体を疑う作品が多いような気がします。

    時代背景的には、第2次大戦期の1940年代からベトナム戦争をとおって冷戦期の1985年が舞台ということになっています。「ヒーロー行為」が規制されるようになったあと、かつてのヒーローたちが互いに懊悩する様が描かれています。

    私としては、評価は☆☆☆☆★でしたが、一緒に観た母と妹は、過激で残虐な描写が多かったせいか、「・・・・」という印象でした。

    その夜に映画を観る

    その日の夜遅く、TVで「亀は意外と速く泳ぐ」が放送されていたので、観ました。キャストは上野樹里と蒼井優ほか。懐かしい感じの海辺の町が舞台の、いわゆる「おちなし」型の映画でした。フィルムが焼きついた感じというか、フレームの端がぶれている感じがしましたが、どういう技法を使っているのか気になりました。

    電車内で本を読む

    行きと帰りの電車で、カフカ『審判』の第1章と、川上弘美『溺レる』の短編いくつかと、坂口安吾の『風博士』と『風と光と二十歳の私と』と『堕落論』を読みました。日本文学って底が厚いですね。とくに初期は。

    新しいカメラレンズを試す

    帰省する前にamazonで購入して宅配で受け取ったレンズに交換して、カメラをもっていったのですが、予想していたよりもはるかに表現の幅が広がったというか、F値1.8で撮影した写真の「それっぽさ(=写真雑誌で見るような)」をつかむことができたように思います。

    そのうえ、祖父や祖母がとてもよい(笑)被写体になってくれたおかげで、撮影方法をたくさん試すことができました。なかなかの作品がとれた気がするので、フォトコンテストに応募してみるのもいいなと思っています。下は、桜のトンネルができる瀬戸川の河原沿いで撮った写真です。

    sakura

  • 六義園

    Posted on 6月 17th, 2008 Yohei No comments

    先週の土曜日、駒込駅近くの特別名勝・六義園に行って、アジサイと庭園の写真を撮影してきました。アジサイは、漢字で書くと紫陽花で、学名は「水の容器」を意味するHydrangeaです。日本原産のガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)が改良された品種が、一般的な、球状のセイヨウアジサイです。アジサイの名前は、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われています。アジサイの花言葉は、強い愛情、移り気な心、一家団欒、家族的な結びつき。
    board
    六義園に咲いている4種類のアジサイ。
    hydrangea 1hydrangea 2hydrangea 3hydrangea 4hydrangea 5hydrangea 6hydrangea 7アジサイは、発色がよく、葉っぱとのコントラストが大きいので、キレイに映ります。アントシアニンという色素が花に含まれているので、このような発色をしています。
    garden 1
    garden 2garden 3
    六義園は、元禄時代にできた庭園の代表だそうで、木々が立派に配置されていて、池が大きく、富士見のための丘があり、とても広いです。

    場所は変わって。上野恩賜公園。
    cat 1cat 2ネコに近づいて撮影しました。
    Hideyo Noguchi
    ブレた野口英世の銅像。国立科学博物館そば。
    doraemon
    ド〇〇〇ん。
    boat course
    ボート場。奥には、蓮の葉が茂った不忍池があります。
    UENO
    上野が東京の玄関口といわれていたころもありました。

  • 初夏の写真

    Posted on 5月 7th, 2008 Yohei No comments

    先日、外出をした時に撮った写真です。マクロ撮影。

    ume
    pine tree
    pine tree 2
    dandelion
    fuji

  • 上野の桜

    Posted on 4月 5th, 2008 Yohei No comments

    先月末に撮影した上野公園の桜です。
    sakura5
    sakura3
    sakura2
    桜って花だけ写すと「もこもこ」してうまく映らないんですねー。青い空とか、黒い枝とか、コントラストがあると、たぶんキレイに撮れます。