5 月 29

本日の夕飯

今日は、久々に夕飯を外で食べることにしました。月曜・火曜と、はりきってパスタを作ってみたものの、水曜でひとやすみ。料理のレパートリーを増やしたいなあ。

今晩は、千代田線千駄木駅近くの毛家麺店 (マオケメンテン)に行きました。不忍通り沿いにあるお店で、帰宅するときに通るルート上に位置しているので、行く頻度が高いお店です。中国人夫妻が営んでいます。

毛家麺店

店の外観で目印になるのは、側面の壁に描かれた毛沢東的肖像画。おぉ、ここは何かすごそうだ。店の正面には、「毛家麺店」の文字と、入口にしては低すぎるドア。店の中は、懐かしくないけれど、どこか懐かしい、中華的空間。それでいて、流れている音楽はいつも、昭和的歌謡曲。ギャップがあちこちに散見されます。見上げると、アンディ・ウォーホルの「毛沢東」の作品が飾られていたりする。毛沢東を崇めているのか、アートの具材として用いているのか、判断がつきません(笑)。

今日注文したのは、冷やし坦々麺。880円。ツヤがある細いめんを、キュウリやタレを絡ませて、食べる。好吃(ハオツー)。香辛料が、いかにも本格的な感じ。あたたかいほうの坦々麺もおいしいです。スパイシーな料理が好きな人はぜひ!チャーハンもおいしいです。

お店に来て良かったことがもう一つあります。たまたま手にしたモーニング(講談社)を読んでいて、濃くて面白い漫画を見つけました。ディアスポリス-異邦警察。漫画=すぎうらしんいち。原作=リチャード・ウー。東京が舞台で、テーマが密入国者。とにかく絵が濃い。そして、強烈なリアリティがある。「漫画なんて、もう卒業だ。」という気分で、高校時代からいままで過ごしてきましたが、この漫画はコミックスで集めてもいいかなと思ってしまいました。ちなみに、ここ数年間で読んだ漫画といえば、「多重人格探偵 サイコ」の第1巻から第5巻、「攻殻機動隊」、吾妻ひでおの「失踪日記」くらいだったように思います。「ホムンクルス」、「イキガミ」、「もやしもん」にもチラッと目をやったりしました。漫画もアニメも、せめて、文化庁メディア芸術祭の受賞作品くらいはカバーすべきなのでしょうか。

生きてゆけ、嫌なら死ね!
密入国異邦人(ディアスポラ)が生きる、リアル・トーキョー・アンダーワールド!!

根津、千駄木、谷中には、小さくて面白いお店がまだまだたくさんあるはず。いろいろ見つけてみたいと思います。

5 月 28

茄子とホウレン草のミートスパ

今日一日を、舞城王太郎の小説のタイトルで総括すると、「ドリルホール・イン・マイ・ブレイン」という具合でした。冗談ではなく。これから読もうと思います。

REALとIDEALは対義じゃない。

GET REAL.

STAY IDEALISTIC.

http://realcoffee.jp/

やっぱり凄いなあ。舞城王太郎。どんなひとなんだろうなあ。

さて、今日の夕飯は、茄子とホウレン草のミートスパです。じつは、昨日このメニューをトライしようと思ったのですが、玉葱がなかったので、今日、スーパーで玉葱を買ってから、つくりました。ミートソースは、トマトペーストと豚のひき肉と玉葱と塩とコショウからつくります。玉葱をパパッとみじん切りにして、玉葱とひき肉を鍋で炒めて、トマトペーストを加えて、ミートソースを作ります。塩とコショウで味付けします。

ミートソース

つぎに、パスタを茹でて、茄子とホウレン草をパパッと切って、パスタが茹であがったら、フライパンで茄子とホウレン草を炒めます。IHヒーターが一つしかないので、ちょっと手があまります。炒めた茄子とホウレン草にミートソースを加えて、パスタを和えます。これでできあがり。ビア・テイストのアルコール0.7%のドリンクと一緒に食べました。

ミートスパゲッティ

食べ終えて、玉葱をもう少し細かく切るべきだったと思います。

5 月 26

茄子とホウレン草とシーチキンのクリームパスタ

今日は、朝食と昼食を軽く済ませすぎてしまったので、夕方からとてもおなかが減っていました。夕食にお金をなるべく遣いたくないので、パスタを作りました。時間とお金がないときにはパスタに限ります。1kgの袋入りのものを買っておけば、おなかが減った時に手早く料理できるので便利です。残り物の御飯があれば、炒飯も作ります。

さぁて、一人暮らし年数5年目の腕のみせどころ。

パスタをパパッと茹でて、茄子とホウレン草もパパッと切って、フライパンにオリーブオイルをのせて、茄子とホウレンソウを炒めて、クリームソースを入れて、シーチキンも和えて、茹でたパスタをパパッと混ぜて、皿にのせて、バジルをかけて、できあがり。料理は決して得意とはいえませんが、ひととおり、切ったり、焼いたり、炒めたり、煮たりという手技はできます。とはいっても、祖母にはかないません。母の手抜き料理には、下手をすると勝ってしまうんじゃないかと思ったりします。

今日の夕飯

それにしても、なぜパスタのメニューの名前は、「ナスと〇〇の〇〇」というものが多いのでしょうね。