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  • 100 km

    Posted on 7月 21st, 2009 Yohei No comments

    昨日の海の日に、ロードバイクで荒川のサイクリングコースを
    荒川の流れと反対方向に進み、ひたすら上流を目指し、
    戸田橋を越え、秋ヶ瀬公園を通過し、川越市に入り、
    荒川が入間川と荒川に分かれたのを確認し、
    川島町に入り、Hondaの飛行場を通過して、
    50km走ったところで折り返してきました。

    行きは、Ave. 31-2 km/hで、レースよりもちょっと遅め。
    帰りは、練習不足で足が疲れてきたのと、水分が足りなくなって
    若干脱水気味だったことがあって、Ave. 21-22 km/hと大きく減速。

    9時過ぎに出て、13時30分に到着したので、全部で4時間半かかりました。
    最初は涼しくて走りやすいと思っていたら、昼近くになると
    気温が上がり、蒸し暑くてバテそうになりました。
    それでも、途中休憩を入れずに、行って来れたのでよかったです。

    顔と首に日焼け止めを塗り、長袖のバイクウェアで出かけましたが、
    膝から下と手の甲が赤くなりました。

    うちに帰ってから、すぐに飲み物を飲んでのどを潤しました。
    のどが渇いたと思う前に水分をとることは必要ですが、
    ものすごく喉が渇いていて、やっとのことで飲み物にありつけたときの
    悦びは格別のものがあります。
    僕は炎天下でトレーニングした後には、なぜかサイダー系の
    飲み物が飲みたくなります。

    荒川のサイクリングロードを走って感じたことは、
    自転車人口(とくにロードバイク)が3年くらい前と比べて
    かなり増えたということと、そういう自転車乗りの人たちが
    ヘルメットとサングラスとバイクジャージを身にまとっていて
    けっこう本格的だということと、中高年の割合が圧倒的に多い
    ということです。

    サイクリングが趣味・スポーツとして、欧米並みに定着してきた
    ということでしょうか。

    今週は、26日のレースに向けて、調整していきたいと思います。

  • 房総半島一周

    Posted on 8月 30th, 2008 Yohei No comments

    8月20-22日に行った自転車旅行のレポートです。ロードバイク歴3年少しの僕と、ロードバイク歴半年の学部時代の友人O君の二人で行ってきました。二泊三日。O君とは前にも、紅葉を見に日光を走ったり(東武電車を利用)、四国を半周したり(飛行機を利用)してきました。どちらかといえば、僕は幹線道路の車道を35kmオーバーで走ったり、海岸線を海を見つつ走ったりするのが好きなタイプで、スピード重視です。一方のO君は、峠を越えたりヒルクライムレースに出たりなど、高低差のあるコースが好きなタイプのようで、スピードよりは、山を登り終えたときの達成感重視みたいです。でも、景色を見るのはあまり楽しくないと言っていました。育った環境の違い、でしょうか?以下は、学業優秀なO君が作成してくれたコース地図です。

    地図のスタートボタンを押すと、道順にカーソルが進んでいくのが楽しいAPIです。Alpslabのrouteを利用しています。全走行距離は、450kmでした!

    これは、洲崎灯台。灯台をLIGHTHOUSEと呼ぶということを初めて知りました。

    LIGHTHOUSE

    2日目(8月21日)の夕方、九十九里浜の北端付近を走っていたときのこと、急に雲行きがあやしくなり、黒い雲が立ち込めました。そして、激しい雨と雷がはじまりました。困ったので、道沿いのテニスコートの事務所みたいな建物の中で雨宿りしました。急に気温が低くなって、宿にたどり着くまで大変でした。

    YouTubeにアップした下のビデオが、今回の旅行のハイライトといっても過言ではない、犬吠埼灯台。日本で二番目に古い灯台で、イギリス人が設計しました。日本の最東端で、「地球が丸く見える町」、銚子市にあります。前日天気が荒れたためもあって、空は曇っていましたが、水平線がはっきりと見えました。展望台へ上がる階段は、九十九里浜にちなんで99段ありました。

    帰りは、利根川沿いに走って、成田空港付近を経由して、印旛沼を通り、内房線に沿ってニュータウンを拝見しつつ、帰ってきました。東京~千葉~京浜工業地帯を抜けるときは、車(とくに大型トラック)が多くて排気ガスがたいへんでしたが、それ以降の海岸線はとても走りやすかったです。1日目にマザー牧場を見に山を登ったくらいで、大変なアップダウンはとくにありませんでした。無事に房総半島一周できてよかったです。

  • 1 day cycling

    Posted on 6月 1st, 2008 Yohei No comments

    今日から水無月ですね。梅雨が降って水が溢れる時期なのに水無月。ウィキペディアによれば、田に水を引き入れる「水の月」とする説が有力だと書いてありますが、詳しいことはよくわかりません。

    さて、今日はよく晴れていて、気温もさほど高くはなく、自転車に乗るのにとても良い一日だったので、都内をサイクリングしてきました。どういうルートを通ったか、マップを作成しましたので、ご覧ください。


    View Larger Map

    スタートとゴールを自宅にすると、個人情報を晒しすぎることになるので、上野広小路をスタート地点とし、湯島の交差点をゴール地点としました。線が全部で5本ありますが、この線は、途中、休憩したり、買い物したり、歩いてうろうろしたということを示しています。駒場キャンパスの生協の前のベンチで読書をしていましたが、それは含まれません。途中、携帯で撮影した写真をバルーンで示してあります。走行距離は、40km以上50km未満だと思われます。服装は、ジーンズと半袖Tシャツとスニーカーのカジュアルな服装でした。スピードを出すときは、ふつう、バイクジャージとバイクパンツとバイクシューズ(とヘルメット)を着用します。

    都内でも、道幅が広い部類に入る、中央通り、内堀通り、六本木通り、青山通りを走っています。日曜日は、皇居前の道が自転車用に開放されます。三軒茶屋から代沢へ向かう通りは、茶沢通りといい、歩行者天国をやっています。都内を自転車で走行するときは、”通り”を知っておくと役に立ちます。

    僕の愛用のロードバイクです。車体の色はネイビー。重量が7kgから8kgくらいで、アルミ製。フロントとリアのフォークの部分は、カーボンです。コンポーネント(ギアとブレーキ)は、シマノの105です。おなじくシマノのサイクルコンピュータが付いていて、総走行距離と時速とタイヤの回転数を表示することが可能です。リアバックをつけるための荷台をつけています。僕との相性は良いほうです。

    森見登美彦の小説、『太陽の塔』の主人公は、愛用している自転車のことを「まなみ号」と呼んでいます。船でもそうですが、乗り物に女性の名前を付けることは、よくあることです。僕の愛車の名は何にしようかと、少し前からずっと考えていましたが、「レイチェル」がしっくりくるなあ、と神田小川町の交差点でふと思いつきました。理由は名前の響きがいいからです。頭も良さそうな感じだし。レイチェル・ワイズという女優がいるみたいだし。自転車はもともとヨーロッパから来たわけですし、英語の名前のほうがいいでしょう。最後、とりとめない話をしてしまいましたね。

  • ロードバイク

    Posted on 4月 7th, 2008 Yohei No comments


    Speed Racer, originally uploaded by Soller Photo.

    最近、ロードバイク(日本ではロードレーサーが一般的)あるいはクロスバイクに乗っている人が多くなってきましたね。多少大きな通りを歩いていると、10秒から20秒に1台くらいの割合で自転車が通り過ぎます。みんな速いですね。気温が高くなって、自転車で出かけやすくなったということもあると思いますが。自転車は、ヨーロッパが文化発信の中心的存在です。ロードレースでは、ツール・ド・フランスが有名です。「じてんしゃはエコなのりもの」というイメージもかなり定着してきて、自転車ブームを後押ししています。

    かくいう私もロードバイク歴3年です。フレームはGHISALLOというメーカーです。ロングライドは去年以来やっていません。もっぱら通学・街乗り専用になってしまっています。タイヤフレームが曲がっているし、ギヤチェーンが錆びついているし、メンテナンスしなくてはといつも感じています。買ったときは14万円くらいでした。「新車ほしいなあ」と思ったりしますが、まだまだ乗れるので買いません。

    ギヤチェーンを交換したら、休日あたりに遠出したいなあ。