今日から水無月ですね。梅雨が降って水が溢れる時期なのに水無月。ウィキペディアによれば、田に水を引き入れる「水の月」とする説が有力だと書いてありますが、詳しいことはよくわかりません。
さて、今日はよく晴れていて、気温もさほど高くはなく、自転車に乗るのにとても良い一日だったので、都内をサイクリングしてきました。どういうルートを通ったか、マップを作成しましたので、ご覧ください。
スタートとゴールを自宅にすると、個人情報を晒しすぎることになるので、上野広小路をスタート地点とし、湯島の交差点をゴール地点としました。線が全部で5本ありますが、この線は、途中、休憩したり、買い物したり、歩いてうろうろしたということを示しています。駒場キャンパスの生協の前のベンチで読書をしていましたが、それは含まれません。途中、携帯で撮影した写真をバルーンで示してあります。走行距離は、40km以上50km未満だと思われます。服装は、ジーンズと半袖Tシャツとスニーカーのカジュアルな服装でした。スピードを出すときは、ふつう、バイクジャージとバイクパンツとバイクシューズ(とヘルメット)を着用します。
都内でも、道幅が広い部類に入る、中央通り、内堀通り、六本木通り、青山通りを走っています。日曜日は、皇居前の道が自転車用に開放されます。三軒茶屋から代沢へ向かう通りは、茶沢通りといい、歩行者天国をやっています。都内を自転車で走行するときは、”通り”を知っておくと役に立ちます。

僕の愛用のロードバイクです。車体の色はネイビー。重量が7kgから8kgくらいで、アルミ製。フロントとリアのフォークの部分は、カーボンです。コンポーネント(ギアとブレーキ)は、シマノの105です。おなじくシマノのサイクルコンピュータが付いていて、総走行距離と時速とタイヤの回転数を表示することが可能です。リアバックをつけるための荷台をつけています。僕との相性は良いほうです。
森見登美彦の小説、『太陽の塔』の主人公は、愛用している自転車のことを「まなみ号」と呼んでいます。船でもそうですが、乗り物に女性の名前を付けることは、よくあることです。僕の愛車の名は何にしようかと、少し前からずっと考えていましたが、「レイチェル」がしっくりくるなあ、と神田小川町の交差点でふと思いつきました。理由は名前の響きがいいからです。頭も良さそうな感じだし。レイチェル・ワイズという女優がいるみたいだし。自転車はもともとヨーロッパから来たわけですし、英語の名前のほうがいいでしょう。最後、とりとめない話をしてしまいましたね。




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