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P/2010 A2
Posted on 1月 22nd, 2010 No comments1月12日に日本武道館でMUSE Japan tour 2010を聴きに行きました。
1月13日に成田発のJL723便でクアラルンプール国際空港に行き、
その翌日から19日まで、EAMSC(東アジア医学生会議)に参加しました。
おもにアジアの医学生たちが400名集いました。テーマは、Men’s Health。
英語で話が通じてほっとしました。
思ったことは、みんな優秀で勉強熱心、かつ、見栄っ張りなところがなく
冗談も言うし、ニコニコ楽しそうにしているし、ダンスもよくするということ。
「時代はシフトする」のだなと思います。ところで、twitter経由で見つけたのですが、2010年1月6日に発見された
P/2010 A2という名前のリニア彗星が今まで観測されたことのないような
形態と特徴を持っていることが議論の対象になっているのだそうです。http://www.astroarts.co.jp/news/2010/01/19linear/index-j.shtml
ひょっとすると、これがあの、地球に大異変をもたらす災いの種を蒔く権化なのではないでしょうか。
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いろいろまとめ
Posted on 12月 4th, 2009 No comments自分の好奇心の行きつくトコロ、顔の前面に二つ平行に並んでいる眼球ではなくて、
嗅覚や直観の赴くままに行動している今日この頃です。キーワードをまとめます。
【アート】トロルとは何か。
「アート・プロジェクトの設計」@文化・人間情報学特別講義Ⅱ(東大大学院学際情報学府、教育部合併授業)
12月2日(水)「杖道とアート」togetterまとめ【メディカル】歯と骨。骨代謝。
東京医科歯科大学グローバルCOEプログラム。デント・メドミクスのインテリジェンスハブ【サイエンス】カロリー制限と延命。AMPK。カロリスジャパン。
New York Timesの解説。【映画】2012。説明はとくになし。まずは見て!Sonyやるなー。
【本】シモーヌ・ヴェイユ‐重力と恩寵
ジャック・アタリ‐21世紀の歴史――未来の人類から見た世界
日野原重明‐生きかた上手【聖書】研究中。
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本を読む人
Posted on 11月 29th, 2009 No comments過去を見つめ
出来事を記し
未来を見据え
思いを定めつつ
いまを生きるやるべきことがある
なにをどうやるかなんていうことは
とっくのむかしから知っているEverything is Borrowed – The Streets
これを歌ってるMike Skinnerも相当の読書家らしい。 -
腰痛
Posted on 9月 2nd, 2009 No comments7月終りにトライアスロン(ショート)に出て、8月初めに登山に行き、それから水泳など少々やっていたのですが、じわじわ腰の痛みがでてきて、前屈すると痛く、立ったまま靴下を履くのが困難だったのですが、1週間くらい前から、右大腿の付け根から殿部のあたりが痺れていることに気が付きました。
これはと思って、調べたらまさに坐骨神経痛(疾患名ではなくて症状)に当てはまりました。原因として若者に多いのは、椎間板ヘルニアと梨状筋症候群。梨状筋とは仙骨(尾骨の上)についている洋なし型の筋肉です。
椎間板ヘルニアだったら、大変なことですが、腰の痛みはそれほど激しくないし、急激というよりは緩徐な進行なので、たぶんヘルニアではないと思います。自分でやってみましたが、ラセーグ兆候は陰性でした。
腰椎症(脊柱管狭窄症)も、もしかしたらあるかもしれませんが、MRIなどをみないことには分かりません。
無理をした気はあまりないのですが、気をつけないといけないです。それと、この機会に解剖の復習をしておきたいです。
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日本の難点❷
Posted on 7月 15th, 2009 No comments関東甲信地方は、昨日梅雨明けが発表されましたね。
僕は割と気分が天候に左右されやすい質なので
(ベースは安定していると思いますが)、うれしいです。だれでも、少なからず「気分」というのは、
季節の移り変わりとか天候とか土地柄とかに
影響を受けるのではないでしょうか。なんといっても、地上のエネルギーの根源は、ほとんどが
常なる太陽の爆発によってもたらされているわけですからね。太陽といえば、7月22日午前の皆既日食たのしみですね!
どこで見ようかなー。
日本で見られる次の日食は2035年ですって!というわけで。昨日の続き。
第三章の「自殺率は下げられないのか」。
公衆衛生や高校の公民的な知識には、日本人の自殺要因として、
経済問題と、鬱を含めた健康問題を教えているけれど、
それは全くの短絡的思考である、と。従来は、「鬱に陥ったから経済的な要因程度で自殺の引き金が引かれてしまうのだ」
「そもそも経済的な要因が鬱に陥るきっかけを与えてしまったのだ」というくらいの
解釈だったのに対し、NPO法人のライフリンク
(僕は姜尚中氏を通じて知った)のまとめた『自殺実態白書』によると
自殺の要因は複合的で、孤独死の背景とよく似ていることがわかったそうです。僕自身、政府・行政機関が本気になって自殺を予防したいと思ったら、
単にメンタルヘルス対策をとるだけでは足りないだろうと考えています。
それだけで減るわけないです。どれだけ精神科医がいたとしても、一度心身に問題を抱えてしまったら
既成事実が出来上がってしまって、「もう駄目だな」とか「終わったな」とか、
周囲が当事者から離れてしまっていく。
当事者は、自分がなりたくてなったわけではないのに、
メランコリー親和性(まじめで几帳面)とか、そういう型に
押しつけられてしまって、身動きできなくなる
(最近の若い人には、社会適応できない→鬱っぽくなるという説明もされます)。
そして、自殺が一つの選択肢のようなものに思えてくる。宮台氏は「社会的包摂性」のなさこそが問題であるという
問題意識を示していますが、どれだけの人ができているでしょうか。
そして、どのようにすれば社会的包摂が強化されるでしょうか。自分のことばかり気にしている大人にはなりたくないです。
つづく。

