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オバマ新政権
Posted on 1月 20th, 2009 No comments本日、第44代アメリカ合衆国大統領にオバマ氏が就任する。
ジョージ・ブッシュ・ジュニアの8年間とは何だったか。
自分自身の生活と照らし合わせてみる。オバマ次期大統領が、あらゆる類の逆境に置かれていることはあきらか。
Change will not come if we wait for some other person or some other time. We are the ones we’ve been waiting for. We are the change that we seek.
(Barack Obama)変化を盲目的に求めるだけではいけなくて、僕たちは変化を受けいられるほど柔軟でなくてはいけないし、自分から変わろうとしなくてはいけない。人間はカメレオンなのだから。
When we are no longer able to change a situation – we are challenged to change ourselves.
(Viktor E. Frankl)Change does not roll in on the wheels of inevitability, but comes through continuous struggle. And so we must straighten our backs and work for our freedom. A man can’t ride you unless your back is bent.
(Martin Luther King, Jr.) -
YEN IS HIGH.
Posted on 12月 17th, 2008 No comments円高ですね。
いま、1㌦=88円台です。
円高還元セールを肉のハナマサでやっていて、
オーストラリア産のステーキ用牛肉を買って、
デミグラスソース(缶入り)で煮る感じで、
フライパンで調理しました。おいしかったです。
円高もいいものですね。
今日、ヨドバシアキバの7階のTOWER RECORDSに行って、
ここ2カ月くらいチェックしてなかったRockコーナーと、
Houseコーナー周辺を巡回して行ったところ、
かなり◎な感じのアルバム(タワレコメン!)を見つけました。それはというと、ニュージーランド発のガールズ・エレクトロポップ、バンドのLADYHAWKE。「ピーン」ときました。
Modularというレーベルから。Ladyhawke – Paris Is Burning
おなじく、Modularというレーベルから。cut copyというバンド。
今年の6月くらいにMyヘビロテだった、Midnight juggernautsに
通じるものがありました(実際、ともにオーストラリア出身)。cut copy – Hearts On Fire
Indie Rock最高。
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US VOTE 2008
Posted on 11月 4th, 2008 No commentsきょうは、米大統領選投票日ですね。オバマ大統領誕生に祝福。
The Presidents of the United States of America – Lump
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Remember, September?
Posted on 9月 5th, 2008 No comments8月24日に北京オリンピックが終わったと思ったら、たいして余韻に浸ることもなく、9月が始まりました。8月末から9月最初の数日は、いつになくあわただしい印象を持ちました。
まず、アフガニスタン東部・ジャララバード近郊で活動していたNGOペシャワール会の日本人スタッフが、イスラム過激派によって誘拐・殺害された事件。僕は、ボランティアとか国際NGOに中学生のころからあこがれていたこともあり、ペシャワール会については多少知っていましたが、まさかペシャワール会が狙われるとは思いませんでした。アフガニスタンの治安がここ数年悪化しているそうですが、カルザイ政権が事実上機能していないのでしょう。外国からの支援がなくなれば、アフガニスタンの治安の悪化はますます深刻なものになるでしょう。どこかで、日本人が誘拐されたりしなければ、日本のマスメディアは中東の情勢をフォーカスしないという指摘を見つけましたが、全くその通りだと思います。やっぱり、テレビはBBCとCNN、マガジンはTIMEとNewsweekとWSJに限ります。
そして、9月に入ってすぐの、福田康夫総理の辞任表明。僕は、内閣官房長官のころから福田さんの飄々としているところがけっこう気に入っていて、記者やほかの議員たちから、鋭い質問をされたときにさらっと返す”切り返し”がうまい人だなあと思っていました。どちらかというと僕は、難しい質問をされると、素直に困ってしまって言葉を詰まらせてしまうタイプなので、こんな達人級の切り返しができる人になりたいと思ったものです。福田総理は無能で愚鈍だという意見もありますが、実際、総理の仕事というのは、僕たちの想像をはるかに超えて身体的精神的に追いやられるのだと思います。それにもかかわらず、前任の総理のように、体調的不良を理由にすることなく、「ただ辞めます」と言ったのには、福田総理のなかなか見透かせない胸の内の周到さがあるのではないでしょうか。誰かが言っているのかもしれませんが、9月1日は米国の祝日でレイバー・デーになっているので、緊急記者会見が日本時間21時に行われたのにも理由があるに違いありません。極力、株式市場と為替に影響を出したくなかったのだと思います。結局、福田さんは「日本の顔」として表舞台に出るには適格ではなかったのかもしれません。むしろ、補佐的で「影」で動く官房長官でいてほしかった。次の内閣総理大臣がだれになるかはわかりませんが、だれになっても逆境からのスタートであることに違いありません。公明党の力が増してきているそうですが、あまり出てきてほしくありません。
2ちゃんねるで話題になっているという、AAをコピーしてみました。
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ヽ_=–”⌒ ゙゙̄ヾ:/ /:::::::/:::::::::`<==-- ノ / /自分自身を客観的に見ることはできるんです 。あなたとは違うんです 。
ほかにも、タイで非常事態宣言が出たり、ハリケーン・グスタフがアメリカ南部に上陸したり、Googleのブラウザ、Chromeがリリースされたり、すぐに脆弱性が見つかったり、アメリカ大統領選の報道が盛り返してきたり、いろいろなことがニュースになってとても慌ただしかったです。大学の講義と実習もスタートしたことですので、リズムとやる気を取り戻したいと思います。
September – Earth, Wind & Fire
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おくやみ
Posted on 7月 11th, 2008 No comments「太陽ニュートリノに質量がある」という、ノーベル賞級の発見をした、素粒子物理学者の戸塚洋二氏が、昨日亡くなりました。享年66歳。死因はがんによる多臓器不全。戸塚氏は静岡県富士市出身です。同じ県出身の僕は、高校2年の春、つまり2003年3月15日、高校の同窓会の企画した講演会で、戸塚氏の講演を聴きました。日時を正確に記銘しているのは、講演終了後、戸塚氏に色紙にサインをもらいに行って、日時も記入してもらっていたから。そして、それを上京するときに持ってきていたから。いわゆる願掛けというものです。講演では、電子ニュートリノやμニュートリノやτニュートリノなど、科学雑誌”Newton”で読んだことはあっても、得体のしれない、聴きなれない用語がたくさん登場して、中学生のころから自称・科学マニアだった僕は、たいへん感激したことを覚えています。その前年の2002年は、戸塚氏の研究プロジェクトのボスだった、小柴昌俊氏がノーベル物理学賞を受賞しています。戸塚氏や小柴氏がニュートリノ研究を行っていた、岐阜県にある、神岡鉱山地下の「スーパーカミオカンデ(KAMIOKANDEとは、Kamioka+NDEの意)」から、ノーベル賞が再び出るとすれば、間違いなく戸塚氏に贈られるであろうということは、関係者ならずとも周知の事実でした。実際、ノーベル賞受賞者が予測される場では、戸塚氏の名前が頻繁に出てきました。
戸塚氏が現場を意外なほどに早く退き、東大からも職を離れたのは、病気の療養のためだったと思われます。貴重な素粒子物理学のパイオニアを66歳という年齢で失うことは、日本のアカデミアにとっては、大きすぎる痛手です。もっとはやく、戸塚氏にノーベル賞を受賞してもらいたかったと、正直に思います。
ご冥福をお祈りします。

