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2月の終わり
Posted on 2月 28th, 2010 No commentsこんにちは。Yo_Iです。
今月はブログ投稿をしていませんでした。
伝えなければいけないと思ったことは、twitterで発信しました。
感じたこと考えたこと悟ったことは、たくさんありました。2月4日から13日朝まで、インド旅行をしていました。
本当に、素晴らしい体験をすることができました。日々感謝しつつ、生活を送りましょう。
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VII
Posted on 1月 31st, 2010 2 comments今年1月29日(金)の午後1時からおよそ50分間、みなさんはなにをしていましたか?
僕は、鳩山内閣総理大臣施政方針演説をワンセグ携帯ではじめから最後まで視聴していました。
(前略)地球のいのちを守りたい。
この宇宙が生成して百三十七億年、地球が誕生して四十六億年。その長い時間軸から見れば、人類が生まれ、そして文明生活をおくれるようになった、いわゆる「人間圏」ができたこの一万年は、ごく短い時間に過ぎません。しかし、この「短時間」の中で、私たちは、地球の時間を驚くべき速度で早送りして、資源を浪費し、地球環境を大きく破壊し、生態系にかつてない激変を加えています。約三千万とも言われる地球上の生物種のうち、現在年間約四万の種が絶滅していると推測されています。現代の産業活動や生活スタイルは、豊かさをもたらす一方で、確実に、人類が現在のような文明生活をおくることができる「残り時間」を短くしていることに、私たち自身が気づかなければなりません。
私たちの叡智を総動員し、地球というシステムと調和した「人間圏」はいかにあるべきか、具体策を講じていくことが必要です。少しでも地球の「残り時間」の減少を緩やかにするよう、社会を挙げて取り組むこと。それが、今を生きる私たちの未来への責任です。本年、わが国は生物多様性条約締約国会議の議長国を務めます。かけがえのない地球を子どもや孫たちの世代に引き継ぐために、国境を越えて力を合わせなければなりません。(以下略)
(第174回国会における鳩山内閣総理大臣施政方針演説より、抜粋)この日、この時間に施政方針演説があるということも、このような歴史的大演説となるということも知らなかったのに、そして僕は普段からテレビを見ていなくて、まして大学にいる真昼間にテレビを見てみようと考えたこともないというのに、この日だけは、なぜか午後1時になるとともにNHK総合を表示させたのでした。
<いのち>というキーワードが何回も何回もでてくる演説でした。
私たち日本人が<いのち>をどうとらえてきたのか、そして<いのち>とはそもそもどんなものだったのか、ということから考えさせられる内容でした。
<いのち>とは何か。わたしたちが、平成に入ってこのかた、まっしぐらに突き進んできたと思っていたものは、実は袋小路での堂々巡りにほかならなかったのではないか。何を本当の価値としてとらえるべきだったのか。
わたしたちが<いのち>を考えるとき、なんといっても<愛>を述べないことにはいきません。どうしてわたしたちは、これほどまでに悩み、苦しみ、生き抜かなくてはならないのか。なにが善くて、なにが悪いのか。いま、その階層まで潜っていって、潜在的なレベルから、物事を捉え直さなくてはいけないのです。
鳩山総理が、マハトマ・ガンジーの「七つの社会的大罪(7 deadly sins)」を引用したところが印象的でしたが、同様にキリスト教にも「七つの大罪」という考え方が存在することは知られていますね。映画『セブン』(デヴィット・フィンチャー監督、モーガン・フリーマン、ブラッド・ピット出演)での主題となっています。
ガンジーによる大罪は、死すべきものかもしれません。しかし、不義(unrighteousness)に関しては、死すべきものではない、と聖書に書かれています。つまり、わたしたちは、これまでやってきたことを反省し、あらたな良識ある生活をはじめることによって、まったく変わることができるチャンスがまだ、存在するのです。それが希望ということです。
The Killers – Human
ジャーナル, 引用, 政治・ポリティックス, 聖書 -
P/2010 A2
Posted on 1月 22nd, 2010 No comments1月12日に日本武道館でMUSE Japan tour 2010を聴きに行きました。
1月13日に成田発のJL723便でクアラルンプール国際空港に行き、
その翌日から19日まで、EAMSC(東アジア医学生会議)に参加しました。
おもにアジアの医学生たちが400名集いました。テーマは、Men’s Health。
英語で話が通じてほっとしました。
思ったことは、みんな優秀で勉強熱心、かつ、見栄っ張りなところがなく
冗談も言うし、ニコニコ楽しそうにしているし、ダンスもよくするということ。
「時代はシフトする」のだなと思います。ところで、twitter経由で見つけたのですが、2010年1月6日に発見された
P/2010 A2という名前のリニア彗星が今まで観測されたことのないような
形態と特徴を持っていることが議論の対象になっているのだそうです。http://www.astroarts.co.jp/news/2010/01/19linear/index-j.shtml
ひょっとすると、これがあの、地球に大異変をもたらす災いの種を蒔く権化なのではないでしょうか。
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Friends
Posted on 11月 24th, 2009 No comments2009年11月の3連休は、僕にとってかけがえのない思い出となった。
僕の一生のうちで、またこのような休日が訪れることはあるだろうか。たくさん歩き、たくさんのものを観て、たくさんの人と会い、たくさん身体を動かし、
たくさんの音楽を聴き、たくさんの写真を撮り、たくさん感じ、たくさん話した。この素晴らしい3日間をセッティングしてくれた僕の仲間たちの数は100を超える。
仲間に感謝したい。そして、一人の先生には、ほんとうに、感謝してもし尽しきれない。
ありがとうございました。大切な、ほんとうに大切な友達が、僕にはいます。
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国民式典
Posted on 11月 13th, 2009 No comments平成二十一年十一月十二日の天皇即位二十年記念式典は
僕の記憶の中に克明にとどまりつづけると思う。昨日、僕は午後6時半位に日比谷公園方向から
皇居前の祝田橋~二重橋方面に歩きつつ、
大画面のモニターに映る天皇皇后両陛下を遠くから見つめていた。招待券を当然ながらもっていないので、いつもはランナーが
走っている道に並んだ大勢の人たちと一緒にいた。各都道府県のテントが配置されていて、ねぷたが煌々と
光っていたのは見ものだった。鳩山総理の挨拶とEXILEのパフォーマンス&「太陽の歌」のあと、
参列者が「君が代」を斉唱し、天皇陛下のおことばがあり、
最後の「天皇陛下ばんざい」×三十回くらい。感じたことはたくさんあった。
でもあまりたくさんは書かない。ひとつは、平成になって二十年経過したんだということ。
それは、別の言葉でいえば、冷戦終結から二十年ともいえるし、
平成元年生まれの僕の弟が成人を迎えたともいえる。もうひとつは、万歳=10000才という言葉の持っている意味が
そうであるように、日本国あるいは国家というものは幻想なんだということ。
いつまでも生きることなんてありえないよ。【万歳】(古くはバンゼイ。「万才」とも書く)①長い年月。よろずよ。②いつまでも生きること。いつまでも栄えること。③めでたいこと。④貴人の死を忌んでいう語。⑤祝福の意を表すため両手を挙げて唱える語。⑥転じて、お手上げの状態、すなわち物事に失敗したり、どうにもならない状態になったりすることを言う語。(広辞苑 第六版)

