EXTRA PLANET BLOG
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オリュンポス
Posted on 3月 2nd, 2010 No comments昨日、『Percy Jackson & The Olympians – The Lightning Thief』を観てきました。
主人公はポセイドンPoseidonと人間とのあいだの子どものパーシー・ジャクソン。
ハイスクールに通っていた普通の高校生が、神々のあいだに起きた諍いに巻き込まれて…
自分が半神半人のデミゴットだったことに気がついてというお話。
舞台はアメリカ西海岸とニューヨークとオリュンポス山と冥界。オリュンポス十二神の一柱ヘルメスと人間とのあいだの子どものルークが鍵。
動乱を起こして、パーシー・ジャクソンの本来の姿を呼び覚まさせたきっかけをつくった。
最高神ゼウスの伝言を伝えるメッセンジャー=天使としての役割。僕の感情移入の矛先はパーシーPercyではなくてルークLukeです。
天使でもあり悪魔でもある堕天使ルシファーLuciferは、<知性>の大天使です。
ルシファー<堕天使>であることを演じることでわたしたちに気づきの機会を
与えてくれています。ギリシャ神話の本を、中学生の時に集中的に読んでいました。
僕が好きな神は、太陽の神ヘリオスHeliosと学術の神アポロンApollo、そして
医術の神アスクレピウスAsclepiusです。
ヘリオスは古代ギリシャでは、古代エジプトほど重要視されていなかったそうです。なにが善でなにが悪であるか、ということをそもそも
なにによって決定していたのかというに気づくことがとても大切です。
