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  • TAICOCLUB’09 KAWASAKI

    Posted on 9月 20th, 2009 Yohei No comments

    ムームと相対性理論を聴きにtaicoclub’09 KAWASAKIに行ってきた。

    ロックフェスではサマソニに3回くらい、こういうレイヴ系には、
    2006年のGAN-BAN NIGHTに行ったくらいで、野外フェスでは、
    2005年のヨーロッパ旅行でベルギーのGraspopに行った時以来だ。

    初めてではなかったので、「こんな感じだろう」というイメージを持って臨めた。
    <健全>な人たちがほとんどだったのでよかった。
    僕は、パーカーと綿パン(UNIQLO)を着ていったのだけれど、
    フジロックに行くような、アウトドアファッション
    (アウトドアウェア上下と登山靴)の野外フェス常連らしき人たちが
    多かったので、今度参考にしようと思った。

    場所は川崎の東扇島公園。まわりは海と石油コンビナートに囲まれていて、
    まさに殺風景だったけど、設備は全然問題なく、3ステージどこも良かった。
    でも、かなり風が強くて、寒かった。

    mumとても良かった。けっこう前の近いところでみれた。
    7人いて、ボーカルはメイン3人。女性2人。ソプラノ圧巻。
    リコーダーとかピアニカとか知らない楽器とか、
    この音はどこから出てるんだ?と思った。
    新作”Sing Along to Songs You Don’t Know”と
    ”Go Go Smear The Poison Ivy”からの曲が多かった。
    ”Hullaballabal£”と”Sing Along”と”Blessed Brambles”もよかったけど、
    やっぱりラストのアイスランディックな”Green Grass Of Tunnel”のほうがいい。
    もうちょっと聞きこんでたら泣けたな。

    相対性理論はベーシストの真部脩一さんが出なくて代わりに渋谷慶一郎さんが
    キーボードで応援という感じだったので、アルバムと雰囲気が違った。
    相対性理論はSTUDIO VOICEの特集とNHKで坂本龍一さんがコメントしてたのを知って
    聴いてみたのだけれど、聴いたら「これは」と思った。
    独特の世界観があって、曲の印象がすごく頭に残る。
    やくしまるさんが「電池が切れてもうごくんだよ」と言ってた。

    他には、熊谷和徳さんのタップダンスを生で観れて良かった。
    タップダンスってフォークというかジャズというか、シュールな
    曲と合うのかと思ったけど、テクノの重低音ともよく合っていた。
    JAMES HOLDENを聴きながら揺れているうちに空が明るくなった。

    聴いた順
    *DJ NOBU
    *野崎良太(Jazztronik)
    *INO hidefumi
    *Luke Abbot
    *mum
    *相対性理論
    *Carl Craig
    *DJ KRUSH&熊谷和徳
    *Sascha Dive
    *JAMES HOLDEN

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