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  • ヘッドホン購入

    Posted on 9月 26th, 2009 Yohei No comments

    ヘッドホンがほしくなったので先日購入しました。
    ヨドバシアキバのデジタルオーディオコーナーで手ごろな値段で
    かつ音質が良くかつ日本製のものを聴き比べて下の商品にしました。

    ステレオヘッドホン AH-D501K

    DENONというメーカー。
    知らなかったのですが、もともと「デンオン」だった社名を
    「デノン」に変更したそうです。
    このヘッドホンで音楽を聴いたり、映画を観たりしています。
    長時間つけていても全然耳が痛くならないのが素晴らしいです。

    それまでは、下の商品をつかっていました。

    audio-technica ATH-PRO5 V プロフェッショナルモニターヘッドホン

    オーディオテクニカ製。
    イヤーパッドの膜がぼろぼろになって耳にくっついたりしたので
    最近はあまり使わなくなっていましたが、部品注文で
    イヤーパッド交換ができることを知りました。

    ヘッドホンは今のところ室内でパソコンにつないで使っています。
    携帯デジタルオーディオにはカナル式イヤホンを使っていますが、
    ヘッドホンで外出するのも音楽好きみたいでいいかなと思います。

  • あれは・・・

    Posted on 9月 25th, 2009 Yohei No comments

    インフルエンザ?

    2日前に、ロードバイクで海岸通り沿いを走ってきて
    帰ってきたら急に寒気がしてけっこう熱も出てるみたいで
    (でも体温計は常備していなく)ずっと動けなくて
    でも大事な試験があるから(今回は4日前から勉強始めてた)
    朝になって外に出て(日光に当たると何となく軽くなった気分)
    1時間弱で問題解いて、ちょっと大学生協によってから帰宅。

    そのまま食事はパン一つとミネラルウォーターくらいで
    全然食べる気にならなくて頭痛がして首の周りの関節が固くて
    仕方がないので眠っていた。

    レンタルしていたDVDをTSUTAYAに返しに行かなくては行けなくて
    まだ見ていなかったので夜”スタンド・バイ・ミー”と
    ”ギルバート・グレイプ”をみて、”地獄の黙示録”も借りていたのだけれど
    200分超えるので気が進まなくて見ずに返却してしまった。

    ひょっとしてこれはインフルエンザじゃなくて
    ちょうど2日前に検査で採血があって針刺し箇所から
    菌が入ったという可能性も拭いきれないわけではないが
    僕の免疫システムはそんなに柔じゃないわけで(菌の増殖速度を考えても)
    これはやはり3日前に敢行した
    「JR路線で行く川越~西東京~横須賀をめぐるショートトリップ」で
    乗り継いだいくつかの路線の中に感染源がいたと考えるのが
    妥当なように思えてくるのだ。

    今日はTSUTAYA上野店にDVDを返しに行ってから
    ベッドにずっと横になっていて午後3時過ぎに眼がさめてぼーっとしていて
    (今日試験がないことが幸いした)まだ食欲が出なかったけど
    トイレに何回か行ってなんとなく元気になった。

    久々にやつれた~。

  • TAICOCLUB’09 KAWASAKI

    Posted on 9月 20th, 2009 Yohei No comments

    ムームと相対性理論を聴きにtaicoclub’09 KAWASAKIに行ってきた。

    ロックフェスではサマソニに3回くらい、こういうレイヴ系には、
    2006年のGAN-BAN NIGHTに行ったくらいで、野外フェスでは、
    2005年のヨーロッパ旅行でベルギーのGraspopに行った時以来だ。

    初めてではなかったので、「こんな感じだろう」というイメージを持って臨めた。
    <健全>な人たちがほとんどだったのでよかった。
    僕は、パーカーと綿パン(UNIQLO)を着ていったのだけれど、
    フジロックに行くような、アウトドアファッション
    (アウトドアウェア上下と登山靴)の野外フェス常連らしき人たちが
    多かったので、今度参考にしようと思った。

    場所は川崎の東扇島公園。まわりは海と石油コンビナートに囲まれていて、
    まさに殺風景だったけど、設備は全然問題なく、3ステージどこも良かった。
    でも、かなり風が強くて、寒かった。

    mumとても良かった。けっこう前の近いところでみれた。
    7人いて、ボーカルはメイン3人。女性2人。ソプラノ圧巻。
    リコーダーとかピアニカとか知らない楽器とか、
    この音はどこから出てるんだ?と思った。
    新作”Sing Along to Songs You Don’t Know”と
    ”Go Go Smear The Poison Ivy”からの曲が多かった。
    ”Hullaballabal£”と”Sing Along”と”Blessed Brambles”もよかったけど、
    やっぱりラストのアイスランディックな”Green Grass Of Tunnel”のほうがいい。
    もうちょっと聞きこんでたら泣けたな。

    相対性理論はベーシストの真部脩一さんが出なくて代わりに渋谷慶一郎さんが
    キーボードで応援という感じだったので、アルバムと雰囲気が違った。
    相対性理論はSTUDIO VOICEの特集とNHKで坂本龍一さんがコメントしてたのを知って
    聴いてみたのだけれど、聴いたら「これは」と思った。
    独特の世界観があって、曲の印象がすごく頭に残る。
    やくしまるさんが「電池が切れてもうごくんだよ」と言ってた。

    他には、熊谷和徳さんのタップダンスを生で観れて良かった。
    タップダンスってフォークというかジャズというか、シュールな
    曲と合うのかと思ったけど、テクノの重低音ともよく合っていた。
    JAMES HOLDENを聴きながら揺れているうちに空が明るくなった。

    聴いた順
    *DJ NOBU
    *野崎良太(Jazztronik)
    *INO hidefumi
    *Luke Abbot
    *mum
    *相対性理論
    *Carl Craig
    *DJ KRUSH&熊谷和徳
    *Sascha Dive
    *JAMES HOLDEN

  • Gauguin

    Posted on 9月 19th, 2009 Yohei No comments

    ゴーギャン展観にいった。

    平日午前だったけど(こんな時間に行ってもいいのだろうか?余裕だね)、
    23日で終りなので、まあまあ混んでいた。

    Where Do We Come From? What Are We? Where Are We Going?

    「わたしたちはどこから来て誰でどこに行くのか。」が
    一番の目玉だった。観れて良かった。せっかくなので10分くらい眺めた。

    ゴーギャンが描くタヒチの人たちは黄色や茶色をしている。
    白人のゴーギャンには本当にそう見えたのか。

    あの絵をみるとき、「向かって右から左へ歩きながら見てください」という
    指示があったので、みんなそうしていたけれど、ツアーみたいにヒトの成長と
    衰退の一大絵巻として眺めることもできるだろうし、そうではなく、
    一枚の瞬間を切り取った絵としてとらえることもできるだろう。

    右から左へ、真ん中のリンゴをとっている人を頂点に山ができる。
    絵の左上と右上が黄色く縁取られていることに、今回見て初めて気がついたの
    だけれど、その縁取りが、視線の山型の動きを促す効果をもつ気がする。
    中央の女性を含め、このなかの誰がどれくらい自分について知っているのだろう、
    というメッセージを感じた
    (若い時は自分が人生のどこにいるかわからないみたいな)。

    なによりあの「巻物」のなかの人たちは、のうのうと水浴したり、
    リンゴを摘み取ったり、リンゴをかじったり、憂いの表情をうかべたりして
    いるだけではなくて、実際、左隅の老婆と右前面、赤子の隣の二人組は
    こちらをしげしげと見つめている。

    赤子の傍の二人組は、貴方がどこから来たのか気になっているようだ。
    反対に左隅の老婆。もう髪は白く、肌はすっかり艶を失っていて、
    「あんたも同じだろ」と語ってくるように見える。
    老婆の左の白い鳥は、トカゲを踏みつけている。

    蒼い偶像が描かれている。
    おそらく木彫りのこの像は人が造ったものにすぎないけれど、
    人の世の中を超越する存在をこのときのゴーギャンは信じたのだろうなと思った。

    ゴーギャン展作品少ないと感じたけれど、ゴーギャンの画家としてのキャリア自体が
    短かったわけで、そう考えるとほかの印象派画家たち(モネ、ルノワール)と
    比べてゴーギャンがやや異端視されるのはキャリアのせいもあるかなと思った。

  • サマーウォーズ

    Posted on 9月 19th, 2009 Yohei No comments

    魅せて「読ませる」映画だった。

    「時をかける少女」の細田守監督と
    「エヴァ」シリーズの貞本善行氏のキャラクターデザイン。

    サマーウォーズ」の題字が出るとき、“ドーン”みたいな音がして、
    スターウォーズ意識してるな、と思った。
    サマーウォーズだから、はじめから夏希の戦いだったのか。

    東京暮しの主人公小磯健二にとって、長野県上田市の陣内一家に
    泊まりに行くことは、ひとつの冒険だったというわけで。
    OZという非現実の仮想世界のフィクションをそれらしくつくるためには、
    外部の世界をできるだけ具体的にする必要があったのだろう。
    夏希と健二の学校生活の描写がなく、「学校」とのつながりを
    コンピュータ部の佐久間のみにしたというのも、よかった。

    どこかでも読んだけど、OZの中心部にある構造物=オブジェが
    村上隆のアート(目玉がキョロキョロしてる)を取り込んでいるのは明白で、
    メタリックな白がとてもスクリーンに映えた。
    アバターが文房具など生活用品の棚、住宅の棚、都市の棚を
    スケールにとらわれないで飛び越えていくのが面白かった
    (そんなゲームがあった)。

    20人以上の家族が食卓を囲んで食事をする場面があるのだけれど、
    たくさんの人が食器をもったり、食べ物を口に運んだり、話したりする
    複雑な動作をどうやってコンテに書いていったのだろうと気になった。

    栄おばあちゃんが、電話をかけまくって、知己のある人たちを励まして
    回っているシーンにぐっときた。

    「敵」との闘いが、刹那的な格闘ゲームで終わってしまうのでなくて、
    敵が強大になりすぎて格闘では無理で、「花札」を持ってきたのが、
    なるほど!と思った。

    甲子園の県予選って、普通もっと早い時期にやらなかった?