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VAIO type P
Posted on 1月 17th, 2009 No commentsSONYから待望のミニノートPC「VAIO type P」が発売されました。これを知ったのは今日で、発表は1/8にすでにされていたようなので、VAIO第2世代を中古で購入して使用している僕としては、やや乗り遅れた感が否めません。といってもだいたい1週間のラグです。SONYは14年ぶりに連結営業赤字の見込みとなるなど、業績が悪いようです。日本では、ちょうど1年前にASUSのEee PCが発売されたことを皮切りに、AcerやHPやDELLなどのPCメーカーがこぞって低価格ミニノートPC(価格は5~6万円くらい)を売り出しました。低価格ミニノートPCが、MP3プレーヤーや携帯電話とならぶ、電気屋さんの一分野になりつつあるのには、IntelのAtomプロセッサが開発されて、小さくても快適に動作するPCが製造できるようになったということが背景にあります。
国内メーカーも、この種のPCを商品化する動きがあり、TOSHIBAは「NB 100」を昨年秋に発売しています。市場が大きくなるにつれ、競争が激しくなり、後発メーカーとしては、先発メーカーとの差異化をいかにしていくかが肝腎になってきます。SONYのVAIOシリーズの良さは、なんといってもスタイリッシュなデザインにあると僕は考えています。広告を見る限り、ジーンズのポケットに収まるサイズが強調されています。A4用紙を三つ折りにした、長形3号の定形封筒と同じくらい。VAIO type Pは”Pocketable”のPなんだとか。他のメーカーとは別のAtomシリーズのAtom Z520を搭載しているそうです。ディスプレイは、1600×768のワイド液晶。地図ソフトなど独自のソフトも豊富にインストールされているようです。値段は無線LAN搭載モデルで10万円くらい。手元に遣える10万円があったら、すぐ買ってしまっているところ。
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