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YEN IS HIGH.
Posted on 12月 17th, 2008 No comments円高ですね。
いま、1㌦=88円台です。
円高還元セールを肉のハナマサでやっていて、
オーストラリア産のステーキ用牛肉を買って、
デミグラスソース(缶入り)で煮る感じで、
フライパンで調理しました。おいしかったです。
円高もいいものですね。
今日、ヨドバシアキバの7階のTOWER RECORDSに行って、
ここ2カ月くらいチェックしてなかったRockコーナーと、
Houseコーナー周辺を巡回して行ったところ、
かなり◎な感じのアルバム(タワレコメン!)を見つけました。それはというと、ニュージーランド発のガールズ・エレクトロポップ、バンドのLADYHAWKE。「ピーン」ときました。
Modularというレーベルから。Ladyhawke – Paris Is Burning
おなじく、Modularというレーベルから。cut copyというバンド。
今年の6月くらいにMyヘビロテだった、Midnight juggernautsに
通じるものがありました(実際、ともにオーストラリア出身)。cut copy – Hearts On Fire
Indie Rock最高。
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オリジナリティ
Posted on 12月 11th, 2008 No commentsオリジナリティ=独創性は、そのひとにしかつくれないものできないことである、と、世の中では考えられている。
そうではあるけれど、そのひとはなにをしたのかというと、なにかをつくろうとするつくらなければならない衝動におしながされて、なにかをしたのだと思う。
そのひとはなにかにむかいつつも、けっきょくどうがんばってもそのなにか(きゅうきょくのリアリティ?)にたどりつけない。
そのプロセスをくりかえしくりかえしへることで、ぽろぽろとほころびのようになにかがこぼれおちてくる。そこにオリジナリティの源泉があるのではないか。
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視野は広いほうがいい
Posted on 12月 2nd, 2008 No comments伊東乾の常識の源流探訪
ノーベル賞を勘違いした日本人 – 情報生活習慣病を考える「さよなら、サイレントネイビー」の伊東乾さんが日経ビジネスのオンライン版で連載している記事より。湯川秀樹博士のノーベル賞受賞(1949年)には、国際政治的な背景が多分にあったという話。伊東乾さんの文章は、表現豊かで、機知と比喩に富んでいる。これほど「読み応えのある」文章が書ける人は、いまどきなかなかいないと思う。
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食べるもの
Posted on 12月 1st, 2008 No comments食事に関していえば、「外食」なんていう素敵なイベントは滅多になくて、かといって出前はそれよりも少なく、食卓に並ぶのはいつも母親の料理か、祖母の料理かのどちらかでした。母親は育児をしながらも、ずっと仕事は続けていて、朝食は毎朝自分で作り、平日の夕飯は一緒に暮らしている祖母に作ってもらい、休日の昼と夜は、けっこうしっかり料理するというサイクルを、僕が小学校にあがって、高校生になるまでずっと継続していたものです。朝仕事に出る時間が早い日でも、弁当は欠かさず渡してくれました。いま思えば、ほんとに大変だったと思います。そんな忙しい母親だったので(?)、料理はパパっとササっとやればできてしまう種類のものが多く、みんなのうちもこんななのかなーとか思いつつ食事をしていました。食べ物の好き嫌いがほとんどないのは、そういう料理を食べなければほかに食べるものがなかったからなのかもしれません(笑)。小学校の友達で、けっこう仲が良くて遊んでいた近所のA君のうちにご飯をよばれたときは、え、こんなにおいしいごはんを毎日食べられるの?って軽く衝撃を覚えました。事実、A君の母親と父親は、うなぎ料理の居酒屋を営んでいたのです。こんなことを書くのに至ったのは、とりもなおさず、ここ数週間ほど帰宅する時間が早くなったこともあり、午後6時台になると、手が余ってしまい、「外で食べるのもなんだし、料理しようか。」という気分が盛大に出てきたためです。主な目的は節約のため。サブの目的は料理のレパートリーを増やすため。これまでも、炒飯、野菜炒め、パスタ、肉炒め、麻婆豆腐(中華の素で作る)、カレーなどは作っていたのですが、発展性のない「男の料理」だったので、ここで一つ、ステップアップをしたいと思った次第です。今日は、カレーを半年ぶりくらいに作りました。ルーは「ジャワカレー」の辛口。肉はポーク。野菜に、ジャガイモ、にんじん、たまねぎ、しめじ、なすを入れて、秋野菜風に仕上げました。普通においしい。先週は、大根と豚肉(ブロック)のオイスターソース煮をつくりました。煮物って、なかなかいいおかずになるものですね。先々週は、グラタンを作りました。グラタンソースはレトルトのパックです。鶏肉とたまねぎとマカロニ。オーブンにセットすれば、チーズがカリッと焼けてほかほかしたグラタンの出来上がり。今年はまだ鍋はやっていませんが、野菜が豊富にとれるので、体にいいと思います。もっと大きくて便利なキッチンがあって、料理を食べてもらう人がいたら(妄想)、もっと頑張って作れるのになあと思います。
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着るもの
Posted on 12月 1st, 2008 No comments今日から12月。寒くなってきましたね。でも寒さはまだ序の口、だと思います。外套=コートがほしいなあと思いつつも、いろんなタイプがあってどれにしようか迷います。冬になって着る服の枚数が多くなるほど、ああこの人服に気をつかってておしゃれだなーとか思うものです。着るものや身につけるものに関しては、つねに財布の中身のことを考えて、暖かい・涼しいという、衣服としての機能が満たされていさえすればよいみたいな、ことファッションに関しては機能主義で倹約的な家庭に育ったので、高価すぎる服に対して抵抗を感じることが絶えません。加えて、ふだん外出には自転車で移動することが多いので、アウトドアウェアの延長みたいな軽くて動きやすい、いわゆるウインドブレーカーをよく着ているわけです。そんなわけですが、けっして着ているものに気を遣っていないわけではなく、UNIQLOやGapやright-onで服を買うときは、着合わせとか配色とかいろいろ考えて選ぶものです。良いものを手ごろな値段で。近頃の中国製の質の高さには目を見張るものがあります。収入があって、買うものがほかになければ、もっといい服を買って着たいのですが、ちょっと我慢我慢。バイトすれば?それはまた別の問題。とにかくコートがほしくなって、おしゃれ好きな弟に聞いてみたら、スペインのUNIQLOみたいなザラ(ZARA)ってお店があるって教えてくれました。ふーん。まだ上京して半年くらいなのに、よく知ってる。もつべきものは、おしゃれな弟に限りますね。
