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年の瀬3
Posted on 12月 29th, 2008 No comments…You have so many arms and spikes!!
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年の瀬2
Posted on 12月 29th, 2008 No comments…light remodeling
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年の瀬
Posted on 12月 29th, 2008 No comments…the end of the year and emptiness.
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姉と妹
Posted on 12月 28th, 2008 2 comments姉と妹の関係って、兄と弟の関係のように単純明快ではないんじゃないかと想像している。
兄と弟の場合、いわば恐怖政治的に兄が弟を自分の言う通りにさせることが多い。体の大きさで必然的にケンカの勝敗が決まるからだ。弟が兄に体格で追いついた後も、昔打ちのめされた経験から弟は兄に刃向おうとしない(と思う)。この傾向は、兄と弟の年の差が大きいほど顕著である。
いっぽう姉と妹の関係はどうだろう。姉は妹をどのように見ているか。妹は姉に対してどんな感情を抱いているか。私には妹がいるが、自分が女の子ではないのでよくわからない。
今週、念願のVistaquest 1015 ENTRYを購入した。どれくらいこのトイデジタルカメラが気になっていたかは、いまから9か月前のブログ記事に書いてある。
ここで、姉と妹の関係について、仮想的に検討したい。
なかば強引な話ではあるが、いままで愛用していたnikon D80に妹ができたわけである。姉のnikon D80の眼には、妹のVistaquest 1015 ENTRYはこのように映っている。
nikon D80:「あー、この子ちっちゃくてかわいいー♡」
やはり、姉としては妹の未熟さや幼さをかわいいと思うのではないか。
妹の眼には姉はこのように映っている。
Vistaquest 1015:「わ、あたしのお姉さんしっかりしてる。スタイルいいし、おしゃれー」
さらに近づくとこう見える。
Vistaquest 1015:「大きい眼!」
というわけで結論としては、姉は妹を幼いと思い、妹は姉を大人と思うということになる。自らの成長の過程を、姉は妹に、妹は姉にそれぞれ投射するのではないか。これは勝手極まりない思い込みである。
いずれにせよ、姉妹を大事に育てる親=所有者にとっての重大な問題は、どちらをどれくらい可愛がるかということである。
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クリスマス
Posted on 12月 25th, 2008 No commentsMerry Christmas!!
有神論者も無神論者も、物理学者も数学者も、猫も杓子もクリスマスですね。
リベラリストだってアナーキストだってコミュニストだって、エコノミストだってエコロジストだってエゴイストだって、ニヒリストだってアーティストだってジャーナリストだって、チェリストだってピアニストだってバイオリニストだって、テストだってペストだってミストだってクリスマス!!
途中から逆引きで調べてしまいました。
イエス・キリストひとりのためにこの日があると思うと、なんとなく不思議な気がしてきます。
GoogleやYahoo!のロゴの仕上がりは今年も凝っていて、ふらっと街に赴けばイルミネーションが堅実に明滅を繰り返していて、張り巡らされたLEDのコードは天に向かって枝をのばした木々の重荷になっているほど重くなくて。でもクリスマスツリーが光ることの意味って何なんだろうって思ったりして、はじめは火で、つぎに燃えない白熱灯で、とうとう熱くならないLEDという光を手にしたわれわれ人類の勝利?って考えてみるけどそれは自己欺瞞なのかもしれない。
というわけでクリスマス2008の所感でした。
クリスマスとはとくにつながりはありませんが、イラストレーターで手書きの絵をトレースしてイラストを作成しました。辰年は2012年の干支です。辰というよりはむしろ中世のドラゴンを意識して書きましたが、髭を蓄えていることから東洋の龍という雰囲気もあります。年賀状は今年も書かないでしょう。ブログには載るかもしれません。







