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  • Scientists, After All

    Posted on 7月 17th, 2008 Yohei No comments

    科学者としての規範・倫理・正当性。研究者冥利に尽きる。人類共通の知的財産。真理の探究。科学技術立国。いろんな言葉が浮かぶけれど、つまるところ、科学者というのは何なのだろう。ここ数日、考えている。

    自然科学=Natural Scienceの本質が、「いままで知られていなかったような知識を得ること」だとすれば、なにが、今まで知られていなかったことで、なにが、新しくわかったことなのか。知識とは何か。それによって、誰が利益を受けるのか。

    自分は、科学者を目指していたときもあったけれど、いまはそんなに強くなりたいとは思わない。時期的には、相当遅い科学離れ。理科系の科目は嫌いではないけれど、よくよく考えてみれば、「思いきり考えること」や「頭をつかうこと」は、多かれ少なかれ、どんな系統の職業でもやることだ。科学者同士の閉鎖したコミュニティにいることはない。もっと、大きなスパンで物事を考えたくなった。

    僕は考えることが好きだ。ずっと続けていても、たぶん飽きない。たまに、外を出歩きたくなることはあっても。

    右脳も左脳もつかって、仮説思考もフレームワーク思考も抽象思考も、ロジカルシンキングもクリティカルシンキングも、なんでもかんでも取り入れて、思考し続けたいと思う。

    Coldplay – The Scientist


    Coldplay Lyrics

    Death Cab For Cutie – Prove My Hypothesis


    Death Cab For Cutie Lyrics

  • That’s Triathlon

    Posted on 7月 17th, 2008 Yohei No comments

    2008年7月13日、栃木県の那須塩原市で開催された、日本学生トライアスロン連合(JUTU)主催の関東学生トライアスロン選手権大会を見に行ってきました。写真と一緒に報告します。

    距離は、ショートで、スイム1.5㌔、バイク40㌔、ラン10㌔です。

    Transition Area
    選手のバイクが並べられています。

    Start point
    スタートはスイムから。今回は、戸田調整池という、水溜めのようなところで行われました。

    Before Start
    スタート直前。緊張した表情がうかがえます。

    Swim
    11:00スイムスタート。一斉に泳ぎだします。水面が白く泡立ちます。まるで、魚群のよう。

    Ride bicycle
    スイムを終え、ウェットスーツを脱ぎ、バイクに乗ります。

    Bike
    バイクの様子。次から次へと、猛スピードでバイクが通り過ぎます。

    Bike 2
    バイク降り場がもうすぐ。

    Run
    最後のラン。レース当日はかなり気温が高かったです。

    Finish
    そしてフィニッシュ!!だいたい2時間~2時間40分くらいでゴール。

    今回は、トライアスロンをダイジェストで送りました。いい写真がたくさん取れてよかったです。応援していて、自分のモチベーションも高まりました。

  • Posted on 7月 17th, 2008 Yohei No comments


    …or another…, originally uploaded by FredArmitage.

    交通標識って、ときとして、暗示的な効果というか、ふと目に入った時の印象が大きいことがありませんか。

    キャリア・パスという言葉があるように、社会に出て、自分がどのようにして、ステップを踏んでいくかを語るときは、「道」のメタファーがよくつかわれます。

    「道」があるといっても、実際歩いてみたり、乗り物に乗って移動してみないと、よくわからないもので、地図があっても、道順を理解することと、通りを歩いて目的地に行くということは、まったくの別物です。

    「道」は、ひとつの決まり切ったものではなくて、舗装されていたり、未舗装だったり、石畳だったり、泥だったり、いくつかの道があって、それらをとりあえず通ってみて、そのあとでどれが良かったか考えてみることが必要だと思います。

    信号もなく一方通行で、車線の幅も十分にある道を突っ走っていくケースもあると思いますが、普段歩きなれた道を、散歩するように、行ったり来たり、同じ道をぐるぐる回ったり、気の向くままに道を選んで歩くのもいいのではないでしょうか。