生まれて初めて、YouTubeに動画を投稿しました。もっとも、僕が生まれるよりも前に、YouTubeは存在しませんでしたが。YouTubeは、動画投稿&共有サイトの先駆的存在で、2005年2月に誕生しました。まだ、3歳と4か月。「歴史」って、最近の事柄になると、「そうだったっけ。」と思うくらいに不思議。最近、北米では、huluという動画共有サービスが注目を浴びているとかいないとか。
投稿した動画は、新しく購入したデジタルビデオカメラで撮影した動画です。SDカードに記録するタイプの、exemodeというメーカーのDV580HDというモデルを選びました。SANYOのXactiシリーズを中古で買おうか迷っていましたが、こちらのほうが、画質が比較的良く、動画撮影の練習には向いているかな、と思い、購入しました。値段は、15980円。画素数は503万画素。
8-9万円する、SONYやcanonやPanasonicのビデオカメラと比較したら、やはり、性能に見劣りがありますが、数十分間の短い時間での撮影なら、十分使用に耐える商品です。手に持つと軽く、重量はわずか227g。静止画撮影も可能。動画は、.mov形式で記録されるので、Windowsムービーメーカーでそのまま編集できませんが、YouTubeにはそのまま投稿できます。Macなら、編集ソフトが付いているということです。フリーの動画編集ソフトとエンコーダは何がいいか、一度調べてみようと思います。
下の動画は、東京メトロ千代田線が代々木上原に到着する様子を撮影したもの。
自分で撮影したものを見て感じるのは、自分の目線と手の、位置関係と微妙な動き。定点撮影ではなく、撮影者自身が動かなければならないので、撮影者本人がもつ、独特の心理状態が反映されてくるように思います。僕は、これといって、電車マニアではありませんが、車窓の移り変わる景色は、見ていて本当に飽きません。
ビデオ撮影のテクニックを身につけたいです。



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