Survey for ’super-Earths’ finds worlds like ours may be common.
Three-of-a-kind planets found
nature newsより。地球から42光年離れた、HD 40307という、太陽に似た恒星の軌道をまわっている、惑星が3つ見つかりました。その3つは、地球の質量のちょうど4倍から9倍の質量をもっていて、3つのうちのあるものは、恒星を1周するのにわずか4日しかかかりません。つまり、これらの惑星は、僕たちの想像が及ばないくらいのスピードで、公転を続けているのです。
このような惑星は、”super-Earth”(超‐地球)?とよばれていて、天文学者たちには、なじみのある惑星なのだそう。”super-Earth”に生き物がいるとしたら、どういう形態と生態を有しているのでしょう。地球上の生物と比べて、まったく異なっているのでしょうか、それとも、案外、似ているのでしょうか。
太陽系外惑星に関しては、このブログで「太陽系外惑星を発見!」という話題をとりあげています。今後もフォローしていきたい、一大トピックです。
直接の関係はありませんが、Extra Planet、あるいはExtrasolar Planetと、英語の形容詞の”explanatory”が、何となく似た語感をもっているような気がしました。explanatoryは、「説明のための、注釈的な、解説の、説明的な」という意味をもっている言葉で、”explanatory note”は、「注釈、凡例」を意味します。僕という個人が、日常を過ごしながら、「自分自身に注釈をつける」という感覚に、けっこう、あっているなあと思ったりしました。ちなみに、”self-explanatory”は、「見ればすぐわかる、一目瞭然の、読んで字の通りの」という意味。人と人とのコミュニケーションにおいても、”self-explanatory”の要素があればいいのになあ。



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