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  • 記念写真

    Posted on 6月 14th, 2008 Yohei No comments

    new friends

    最近、週一回のペースで、立教大学がある池袋に行くことになった。理由は、立教大学の社会人向け大学院で開かれている、「現代史の中の自分史」(セカンドステージ)を見に行くため。講義をするのは、ジャーナリストの立花隆さん。講義を受けるのは、第二の人生を歩みつつある人生の先輩である、シニア一歩手前の方々。みなさん、本当に生き生きしていらっしゃる。人生のひとときひとときを見つめなおし、見つめようとしている。人生経験が豊富な人は、語り書き連ねることが多い。自分はこれまで何をしてきたか。そして、いま、何をしているんだろう?WHO AM I?

    立教大学は、街と大学が一体になっていて、雰囲気がすごくいい感じ。St. Paul’s Universityという英語の名のとおり、チャペルがあるミッションスクールだ。「自由の学府」を銘打っているとおり、のびのびしている。リベラルという言葉から連想される、新進的という感じはあまりしない。

    立教大学の立花研究室に通うことになり、立教立花組子猫のメンバーの方々と知り合うようになった。写真は、6月5日の「現代史の中の自分史」の懇親会終了後に、受講生の方にとっていただいた写真。プリントされた写真なので、再度デジカメにとってアップロードする。ブレ具合がなんともいえなく、よろしい。左端が自分。

    懇親会で、ある受講生の方に、こう言われた。

    「今の自分については、語ることができない。今(=2008年)〇☐×△だった、ということは、少なくとも2-3年経ってからでないと振り返ることができない。」

    自分よりも40年くらい前に生まれ、自分の3倍近く生きてきた方から発せられたこの言葉。真実なのだと思う。過去を顧みることばかりに固執するのは、よくないと思った。常に<いま>を追いかけたい。

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