1週間を振り返る Planetary Commentary 2
6 月 09

P906i

僕がしょっちゅう出かけている、愛すべき秋葉原で、あのような通り魔事件が起きてしまうとは、とても残念です。6月で天気が曇りがちで、ただでさえ気分が沈み気味というのに、不意に大きな打撃を後頭部にくらってしまった気がします。おとといの土曜日も、ヨドバシakibaで携帯電話の機種変更をしてきたばかりだというのに。本当に信じられません。信じられなさ過ぎて、今日の昼休み、自転車でビューっと、例の交差点を見に行ってしまったくらいです。それは本当に起きてしまったらしく、テレビ局の中継車や警察の方々が大勢来ていて、また、たくさんの花が供えられていました。路面にもチョークで線が引かれていました。

昨日の僕は、一日前に買ったばかりの携帯電話をいろいろ触っていて、ワンセグテレビをさっそく視聴していました。やっと、テレビがない生活(4年と2カ月くらい)に終止符が打たれました。これからは、テレビとうまくやっていきたいと思います。ダビング10が解禁になったら、地デジチューナーを買って、PCに取り付けて、大画面で視聴できるので、楽しみです。

昨日は、夕方まで部屋にいて、本を読んだり、文献をネットで検索したりしていて、午後7時ころ、食材を買いに近所のコープ東京に行きました。つまり、秋葉原には行っていませんでした。現場を見に行きたくて、ちょっとうずうずしていましたが、さすがに野次馬はよくないと思い、行きませんでした。大人の選択。自宅から、ほんの3-4km行ったところが、事件現場になるなんて、思いもよらなかったです。救急車が17台も出動するなんて、普通ではありえないことです。日本医科大学では、災害救助隊まで出動したとか。

ここからは、携帯のレビューです。写真と一緒にお届けします。今回、僕が新しく購入したのは、Panasonic製のP906iのホワイトで、2008年6月1日に発売されたばかりのニューモデルです。まずは、Logicoolのワイヤレス・マウスと大きさを比較します。

P906i_4

液晶(TFT)が3.1インチになり、従来の携帯電話よりも、細長いフォルムになりました。幅×高さ×厚さは、50㍉×108㍉×17.4㍉で、薄いほうです。むろん、もっと薄いものもありますが、薄いからいいというわけではありません。ズボンのポケットにスッと収まる薄さです。縦方向にパカッと開けるのが、ノーマルモードです。ワンプッシュボタンを押すと、素早くオープンすることができます。マニュアルには、「ワンプッシュボタンを押した反動で、端末を手から落とさないように」と注意書きがありました。でも、端末そのものが軽くなったので、それほどの衝撃は感じません。

P906i_3

次は背面から。プライベートウインドウが付いています。時計が表示されていて、電話・メールの有無を知らせてくれます。色は単色です。有機EL。

P906i_1

最大のセールスポイント、ヨコオープンモード。P905iのときと、デザイン自体は変わっていないそうですが、とても良いデザインだと思います。商品開発の方々は、きっと、ワンセグテレビをワイド画面で見やすくするために、いろいろ試行錯誤したことでしょう。敬服します。メニューも横画面になるので、使い勝手がいいです。ちなみに、ワンセグのアンテナは内蔵です。

P906i_2

最後に、acerの22W液晶ディスプレイと一緒に撮影。P906iは小さいけれど、頼りになります。P906iのマニュアルが500ページを超えていて、驚きました。この、多機能すぎる文明の利器を使いこなすためには、第一に、マニュアルを読みこなすことから始めなくてはなりません。Bluetoothや、フルブラウザや、ミュージックプレイヤーや、モバイルGoogleマップなど、盛りだくさんです。着もじや、Feel*Mailなどの機能は、地味ですが、個人的に「いいなぁ」と思いました。料金コースは、905iシリーズから変更になったそうで、僕は、バリューコースのSSにしてもらいました。加えて、家族への電話が無料になりました。docomoもまだまだ負けてません。

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