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  • INDIE ROCK

    Posted on 5月 18th, 2008 Yohei No comments

    音楽生活が充実している。2008年の新人ロックバンドは、間違いなく豊作だ。2007年はそれほど印象に残っている出来事はなかったが、2006年には、衝撃的なArctic Monkeysのデビューがあった。それ以来、メジャーではない、Indie rockのバンドが、ものすごいスピードで人気になったり、YouTubeの動画再生回数が急速に上がったりしている。この現象はどうしてなのか?やはり、良い音楽を求めるリスナーが、YouTubeやMyspaceを情報源にして、日夜、新たな音源との出会いをしているからなのだろう。

    ちなみに、Indie rockの”indie”とは何を意味するのか。英辞郎 ON THE WEBより。

    indie
    【名】
    ①インディー◆音楽、映画などの一つのジャンル。低予算で自主制作されたものや、マイナーなテーマを持つもの、ヒット志向でないものを指す。②独立プロダクション
    【形】
    自営の◆【語源】independent

    つまり、「メジャーではない」という意味ではなく、むしろ「自分たちで独立している」ということ。日本の「ライトノベル」的な位置ということも言えなくはない。例をあげれば、Radioheadはメジャーだけれども、EMIとの契約が切れてからは、自分たちでw.a.s.t.e.というレーベルを設立して、音源の販売をしている。

    Cajun Dance Party – Amylase
    各誌での評判がいい。聴いてみると納得。イチオシ。


    Lyrics | Amylase lyrics

    The Last Shadow Puppets – The Age Of The Understatement
    Arctic MonkeysのAlex Turnerの別プロジェクト。壮大な感じ。


    Song lyrics | The Age Of The Understatement lyrics

    Eskimo Disco – 7-11
    Junior Seniorを髣髴させる。まあ、嫌いではないけれど。

    Foals – Cassius
    上ずった声で歌う。Modest Mouseが好きならいいのでは。

    Clinic – If You Could Read Your Mind
    前衛的な楽曲と映像。

    Midnight Juggernauts – Road To Recovery
    実は、こういうよくわからないものが一番気に入っていたり。

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