音楽生活が充実している。2008年の新人ロックバンドは、間違いなく豊作だ。2007年はそれほど印象に残っている出来事はなかったが、2006年には、衝撃的なArctic Monkeysのデビューがあった。それ以来、メジャーではない、Indie rockのバンドが、ものすごいスピードで人気になったり、YouTubeの動画再生回数が急速に上がったりしている。この現象はどうしてなのか?やはり、良い音楽を求めるリスナーが、YouTubeやMyspaceを情報源にして、日夜、新たな音源との出会いをしているからなのだろう。
ちなみに、Indie rockの”indie”とは何を意味するのか。英辞郎 ON THE WEBより。
indie
【名】
①インディー◆音楽、映画などの一つのジャンル。低予算で自主制作されたものや、マイナーなテーマを持つもの、ヒット志向でないものを指す。②独立プロダクション
【形】
自営の◆【語源】independent
つまり、「メジャーではない」という意味ではなく、むしろ「自分たちで独立している」ということ。日本の「ライトノベル」的な位置ということも言えなくはない。例をあげれば、Radioheadはメジャーだけれども、EMIとの契約が切れてからは、自分たちでw.a.s.t.e.というレーベルを設立して、音源の販売をしている。
Cajun Dance Party - Amylase
各誌での評判がいい。聴いてみると納得。イチオシ。
Lyrics | Amylase lyrics
The Last Shadow Puppets - The Age Of The Understatement
Arctic MonkeysのAlex Turnerの別プロジェクト。壮大な感じ。
Song lyrics | The Age Of The Understatement lyrics
Eskimo Disco - 7-11
Junior Seniorを髣髴させる。まあ、嫌いではないけれど。
Foals - Cassius
上ずった声で歌う。Modest Mouseが好きならいいのでは。
Clinic - If You Could Read Your Mind
前衛的な楽曲と映像。
Midnight Juggernauts - Road To Recovery
実は、こういうよくわからないものが一番気に入っていたり。








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