5 月 12

画竜点睛を欠く

画竜点睛

画竜点睛を欠く

ほとんど仕上がっているのに、肝心なものが不足していること。最後の仕上げができていないこと。(広辞苑第六版より)

Boy #001
Boy #002
Girl #003

 材料はいずれも、画用紙に墨汁。諺と三つのイラストは、関係があるかもしれませんし、ないかもしれません。

5 月 12

LIFE LOG

LIFE LOGという言葉がある。生活の記録。内的生活と外的生活。パブリックとプライベート。いつ、どこで、何をして、何を食べ、何を見聴きして、何を思ったか、というのを能動的に、あるいは自動的にログとして残していくことだと、僕は解釈している。とはいっても、現時点では、能動的なログがメインで、テキストを書いたり、写真を撮ったり、ビデオを撮ったりしている。自動的なのは、時刻表示と、GPS機能くらいだとおもう。

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今後、Google Healthが発展していったとして、僕たちの日々の健康状態(体温、体重、心拍数、血圧、など。血糖値はちょっと難しいか?)がモニタされるようになれば、受動的で自動的なLIFE LOGが普及するのかもしれない。それが実現すれば、仮想的な医者ロボットが健康状態について警告してくれるだろう。医者いらず。心拍数を測定する装置がついたベルトを胸に巻いて、手元の腕時計などに数値をとばす商品は、いくつか市販されているので、意外に早期に実現可能なのかもしれない。

たとえば、これ。

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今日は、twitterをつかって、LIFE LOGの試験的運用をしてみた。twitterは、movatwitterなどのプラグインを利用すると、携帯メールから、行動記録や携帯で撮った写真を送ることができるようになる。携帯の写真は、画質が低いけれど、容量が小さいので、携帯から簡単に送ることができるのが長所。撮った写真はflickrのsetにまとめた。目的地は、西新宿。以前、世田谷区に住んでいたことがあり、自転車でけっこう出かけた。高層ビル群の街。Skyscraper。摩天楼と見事に訳したのは誰だろう?西新宿は、僕が都内で気に入っている場所の一つだ。高層ビルの壁に沿って、整然と配列されたフロアの窓ガラスが、落ち着きを与える。携帯のカメラでたくさん写真を撮ったが、7時間で20枚弱だった。途中、ヨドバシカメラで携帯を充電した。大変だったけれど、けっこう楽しかったので、またやるかもしれない。

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  • http://twitter.com/Yo_I
  • http://www.flickr.com/photos/24128137@N04/sets/72157604996456866/
  • twitterのフォームの上にはこう書いてある。

    What are you doing?

    「あなたはいま、なにをしているのですか?」、この質問に短い文で返事をする。「いま〇〇をしています」、と。切り取る時間幅が短いだけ、明確に記銘できる。だから、順行性の記憶が障害されても生きていける。そんな映画があったなあ。『メメント』。見ていないけれど、『博士の愛した数式』。逆にいえば、記憶が消えなくなるし、書き換えも可能になる。『ペイ・チェック』。『マイノリティ・リポート』。どちらも見ていない。
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    twitterは、Wordpressと連携させてもいいと思うのだけれど、このまま分離させておくことにする。

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