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おくやみ
Posted on 4月 16th, 2008 No comments4月15日付の日本経済新聞朝刊で、津島佑子さんによる追悼文を目にしたのですが、作家の小川国夫さんが亡くなったそうです。享年80歳。小川国夫さんは、僕と出身地が同じ、静岡県藤枝市の生まれの小説家です。東大文学部仏文科に入学してから、ヨーロッパ各地を旅行し、その放浪体験をつづった「アポロンの島」で1957年にデビュー。僕は、小川さんの小説をとおして読んだことはないのですが(今度読みます)、たしか『新潮』で連載していた小説に、静岡県中部の聞きなれた地名がたくさんでてきて、とても親近感を覚えたことがあります。
昨年、小川国夫さんをはじめ、藤枝にゆかりのある作家を記念した藤枝市文学館がオープンしています。小川さんがまだまだ健在だと思っていたのに、とても残念に思います。
ご冥福をお祈りします。
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引用メモ4
Posted on 4月 15th, 2008 No commentsWindows Vistaが値下げらしいですね。
今回はショーペンハウエルを取り上げてみます。「知性について」は本当に薄い本なので、読みやすいです。
「知は力なり。」とんでもない。きわめて多くの知識を身につけていても、すこしも力をもっていない人もあるし、逆に、なけなしの知識しかなくても、最高の威力を揮う人もある。
自分でおこなった貴重な考察は、できるだけ早く書きとめておくべきである。
ブログ肯定と受け取ってもいいのでしょうか。
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一週間を振り返って
Posted on 4月 13th, 2008 No comments新しい環境での生活が始まって、
一週間がすぎた。自分の中で<モード>が
すっかり変わった。学ぶことがたくさんある。
自分からすすんで
学びとっていきたい。 -
引用メモ3など
Posted on 4月 11th, 2008 2 comments生命とは何か。情報とは何か。自己複製系とは何か。自己とは何か。宇宙に生命が誕生する確率はどれくらいか。地球の外に生命は存在するのか。物質は進化するのか。言葉とは何か。何か。何か。何か。何?
問いが壮大すぎて眠れなくなる。それでも、「いま、ここ(here and now)」の感覚はたしかにある。
死は觀念である、と私は書いた。これに對して生は何であるか。生とは想像である、と私はいはうと思ふ。いかに生の現實性を主張する者も、飜つてこれを死と比較するとき、生がいかに想像的なものであるかを理解するであらう。想像的なものは非現實的であるのでなく、却つて現實的なものは想像的なものであるのである。現實は私のいふ構想力(想像力)の論理に從つてゐる。人生は夢であるといふことを誰が感じなかつたであらうか。それは單なる比喩ではない、それは實感である。この實感の根據が明かにされねばならぬ、言ひ換へると、夢或ひは空想的なものの現實性が示されなければならない。その證明を與へるものは構想力の形成作用である。生が想像的なものであるといふ意味において幸福も想像的なものであるといふことができる。(「人生論ノート」から)
参照元:青空文庫・三木清
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今日のうちに...
Posted on 4月 10th, 2008 No comments今日はいろいろと有難いことがありました。
今日のうちに感謝。多謝。


