Inside and Outside. Light and Shadow. Seen and Unseen. Fiction and Fantasy. You and I…
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  • 携帯から投稿

    Posted on 4月 21st, 2008 Yohei 1 comment

    Posted by mobile phone:
    携帯用プラグインを導入して、携帯から記事の投稿および閲覧が出来るようにしました。twitterも、ちなみにモバツイッターをつかえるようにしました。詳細は後で詳しく。

  • 代々木公園に行った

    Posted on 4月 21st, 2008 Yohei No comments

    代々木公園に行った

    今日の午後は、なんとなく公園に行ってみたくなったので、代々木公園に行ってみた。代々木公園は、大学時代(いまもだけど)に入っていたトライアスロンサークルの練習場所になっているので、どのようなルートで走ればよいかが分かる。

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    Google Maps API

    Google Maps APIのMappletを使ってみた。コードを書かなくていいのが簡単ですばらしい。今日走ったコースは、このようではなくて、人がたくさんいるところは避けたり、一つ外側の細い道を走ったり、舗装されていない土の上を走ったりした。午後3時に公園についてから、だいたい60分くらいかけて、走ったり休んだりした。天気は曇りだったけれど、午後3時半を境に日の光が差しかかってきた。代々木公園は、木が多くて、木陰がたくさんあるので、とても走りやすい。

    Ivyを聴きながら走った

    今日は、ランニングシューズを履いて、走れる恰好をして、千代田線で代々木公園駅まで行った。自転車で行ってもよかったのだが、3か月以上ランニングをしていなかったこともあり、さすがに帰りが大変だと思って地下鉄にした。ランニングと自転車をつづけて行うのは、デュアスロンというスポーツだ。スイム(通常は自由形)を加えると、トライアスロンになる。タオル類、着替え、携帯と音楽プレイヤー、それに財布をリュックに入れて、カナル式イヤホンを耳につけて、音楽を聴きながら走った。音楽を聴きながらだと、音楽に合わせて体が動いているような感じになる。走ること・歩くことは、基本的に右足・左足を規則的に前に出すことなので、<振動>に近い運動様式だ。振動の周期を音楽のリズムで取ることは、したがって、自然なことだと思う。聴いた音楽は、Ivy、Fountains of Wayne、Feistなど。Ivyはかなりおすすめ。

    エンドルフィン

    僕は走ることは、楽しいと思って走っている。Runner’s highというものがあるが、過酷なトレーニングをした後に限らず、普通にながい距離を走っているだけでも、かなり気分が高まってくる。

    Googleで調べたところ、長時間のランニングと、脳内麻薬のエンドルフィンと、ランナー本人の気分との関係がはっきりとわかったらしい。

    これって、けっこうすごい発見なのではないか。走ることによって、血中エンドルフィンの濃度が上がって、エンドルフィンが脳内に流入するらしい。走り終わったランナーの表情が明るくなっているということはよく言われることだけれど、実際に気分が良くなることの証明がされてしまったわけだ。

    走ることについて語るときに・・・

    僕自身今日は、ハイになっているので、いつになく長文を書いているが、走ることというのは、「健康のため」とか、「生活改善のため」とかではなくて、もともと無目的なことなのだと思う。走っていると、気分が良くなってきて、楽しくなる。これが身体的に理解できるようになると、走りたいという欲求が生じる。カロリー消費は、走ったことの結果というか、代償なので、痩せるために走るというのは、大変なのではないかと思う。

    それで、村上春樹は、「走ることについて語るときに僕の語ること」という本を出している。村上春樹がランナーだったという事実は、つい最近まで知らなかったのだが、「走ること」を考えていて、考えながら走っているというのであれば、僕との親和性が意外といいのかもしれないと思った。

  • earworm もしくは 頭の中の音楽

    Posted on 4月 19th, 2008 Yohei No comments

    頭の中の音楽

    先日、大学の講義室で、ふと、頭の中で音楽が流れた。スピーカーなどの機器からではなく、空耳でもない、いわゆる脳内再生というやつだ。流れたのはこの曲。

    Ordinary World

    その曲は、Duran Duranの”Ordinary World”(1993)だった。

    はじめ曲が頭の中で流れて→あー、この曲6,7年前に洋楽HIT集で聴いたことがあるな、と思い→たしか、”Ordinary World”という曲名だったな。というところまで思い出した。それから、Googleで曲名を検索したら、Duran Duranの曲だということがわかった。Duran Duranは、1978年にデビューした、イギリス・バーミンガム出身のバンド。現在も活動中というのがすごくて、昨年はLive Earthにも出演している。いかにも80年代ロックという感じで、ゆったりしている。以下は歌詞の一部。


    But I won’t cry for yesterday
    There’s an ordinary world
    Somehow I have to find
    And as I try to make my way
    To the ordinary world
    I will learn to survive

    こちらは、デビューシングルの”Planet Earth”。いま聞くと、すごく新鮮で率直な印象だ。

    earworm

    ところで、日本語で脳内再生と俗に言われている現象に、しっかりした名前はないのかと疑問に思った。ふたたびGoogleで検索したところ、”earworm”と呼ばれるらしいことを知った。earwormはドイツ語のOhrwurmを訳したものらしい。

    2003年に、University of CinCinnatiのJames Kellarisの研究グループが、earwormに関する研究を報告している。

    心理学や認知神経科学で扱える対象の範囲が、かなり広がってきたように思う。

  • hp iPAQがほしい

    Posted on 4月 19th, 2008 Yohei No comments

    昨年頃からPDAを1台ほしいと思い、いろいろなメーカーの商品をチェックしていたのですが、使用目的に見合った機能がないのと、デザイン性が良くないのと、OSが良くない、等々の理由で購入を控えていました。ところが、WILLCOMやEMOBILE(社名はどちらも大文字みたい)がスマートフォンを売り出すようになって、状況が変わってきました。僕の家族は、携帯のキャリアーがDoCoMoなので、WILLCOM・EMOBILEはとりあえず買わないと思います。

    そういえば、DoCoMoは会社ロゴがdocomo(すべて小文字)に変わるみたいです。

    僕がいま気になっているのは、iPAQ 112です。下のビデオは、112の上位モデルの214のレビューです。iPAQ 112は、Window Mobile 6搭載で、タッチパネルが付いてるのと、Bluetooth 2.0+EDR機能が付いてるのと、無線LANが付いてるというところが非常にいいと思います。HP Directplus オンラインストアで32250円。買おうか迷っています。

    Sonyのmylo 2も気になります。こちらにはソニー独自のOSみたいです。カメラ機能が付いていていいと思います。価格は3万円くらい。

    少々高くなりますが、MiTACのMio digiwalker P560はGPS機能が魅力です。もう少し安かったら買うのですが。中古を探してみようかなあ。

  • 4月の雨

    Posted on 4月 18th, 2008 Yohei No comments

    これから、関東地方では、雨がそうとう降るみたいですね。
    大雨が降る夜は、気がそわそわして落ち着かなくなります。