EXTRA PLANET BLOG

Inside and Outside. Light and Shadow. Seen and Unseen. Fiction and Fantasy. You and I…
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  • About Air

    Posted on 3月 8th, 2010 Yohei 1 comment

    空気について

    日本人が何となく理解していた空気のもやもやとした感じ。
    空気とは、そこにいる人々がなしている集合意識の現出だということに気がついた。
    いま、現れつつあるのは、オンライン上での集合意識の装置。
    ユングは理解していた。
    いままで生きてきたすべての人間の思考がすでに集合意識のなかに取り込まれていることに。

  • モーニングスター

    Posted on 3月 7th, 2010 Yohei No comments

    モーニングスターが到着したよ!

  • ひなまつり

    Posted on 3月 4th, 2010 Yohei No comments

    毎日更新する宣言をしましたので、今日も書きます。

    きのうは雛祭りでしたね。

    僕は一つ下に妹がいるので、妹が小さかったときは、部屋に毎年雛人形が飾られました。

    でも、どういうわけか、僕が育った静岡県志太榛原地区では、3月上旬ではなくて、4月上旬に雛人形を飾る風習があったので、そういうことになっていました。

    暦というのは不思議なものです。

    〔閑話休題〕

    やっぱり何事も「常識を疑ってかかる」ことが大事だと思います。 

    僕は生まれつき、「大衆に伍すること」がいろいろなことの中でもっとも苦手で嫌いなことでした。

    だから、どこか自分と似たところのある人、そんなオーラをもっている人をさがしては、その人の世界に触れるということをしてきたわけですが、最近、どうして僕がそのような少年だったのかということの回答がみつかったように思います。

    それは、僕の育った家庭がどことなく自由で善い意味でアメリカンだったからだと思います。どんなことでも自分の頭で考えて自発的に行動することを重んじるように言われてきたんです。

    だから、振り返ってみると、「誰かがいつもそばにいる」状態がきわめて少なかったと思います。この個人主義(ニヒリストとはちょっと毛色が違う)が、僕の頭の中での詩的想像力を長年耕してきたのだろうな、と思いました。

  • アナグラム

    Posted on 3月 3rd, 2010 Yohei No comments

    アナグラムって、おもしろいですよね。

    単純なことば遊びなようで、じつは深遠な世界に入っていくための
    ツールでもあるのかもしれません。

    『マジカル頭脳パワー』というクイズ番組(最近の中高生は知らないでしょう)を
    見ながら、よく練習したのを覚えています。

    僕の名前は、カタカナで書くと、イワサキヨウヘイです。

    それをアナグラムで表すと、ヘイワ(ワヘイ) サイキヨウであるということに
    最近気がつきました。

    現代文風に読めば、平和(和平) 再起用。
    古文風に読めば、平和(和平) 最強(最凶)。

    「平和が最強」ということはつまり、「戦わずして勝つというか」
    「戦わないことがベスト」という意味なのでしょうか。

    とにかく、僕は戦いを好まない人間だということがわかります。

    一方で、英語のアルファベット生成サイトがあります。
    Internet Anagram Server

    そもそも英語は、日本語のように助詞を必要としないので、ある言葉から作ることの
    できるアナグラムの数は多数あります。

    例)Clint Eastwood → Old West Action

    無意識というか、なんでこんな結果が?と思います。

    さて、Yohei Iwasakiを入力すると、126個のアナグラムがでてきました。
    自分の名前の中に、SeaやSkiやKiwiという単語が入っていることに新鮮さを持ちます。

    気に入ったのは、”A Okay Wise Hi I”や”A Easy Oh I Kiwi”や”Sea Ah I Kiwi Yo”です。
    あのニュージーランドとかにいる鳥に親近感を持ちました。
    みなさんも、自分の名前やあの人の名前を入力してみてくださいね!

  • オリュンポス

    Posted on 3月 2nd, 2010 Yohei No comments

    昨日、『Percy Jackson & The Olympians – The Lightning Thief』を観てきました。

    主人公はポセイドンPoseidonと人間とのあいだの子どものパーシー・ジャクソン。
    ハイスクールに通っていた普通の高校生が、神々のあいだに起きた諍いに巻き込まれて…
    自分が半神半人のデミゴットだったことに気がついてというお話。
    舞台はアメリカ西海岸とニューヨークとオリュンポス山と冥界。

    オリュンポス十二神の一柱ヘルメスと人間とのあいだの子どものルークが鍵。
    動乱を起こして、パーシー・ジャクソンの本来の姿を呼び覚まさせたきっかけをつくった。
    最高神ゼウスの伝言を伝えるメッセンジャー=天使としての役割。

    僕の感情移入の矛先はパーシーPercyではなくてルークLukeです。
    天使でもあり悪魔でもある堕天使ルシファーLuciferは、<知性>の大天使です。
    ルシファー<堕天使>であることを演じることでわたしたちに気づきの機会を
    与えてくれています。

    ギリシャ神話の本を、中学生の時に集中的に読んでいました。
    僕が好きな神は、太陽の神ヘリオスHeliosと学術の神アポロンApollo、そして
    医術の神アスクレピウスAsclepiusです。
    ヘリオスは古代ギリシャでは、古代エジプトほど重要視されていなかったそうです。

    なにが善でなにが悪であるか、ということをそもそも
    なにによって決定していたのかというに気づくことがとても大切です。